
●●● 記念事業を振り返って ●●●
下京区からの分区によって南区が誕生したのは昭和30年9月。今年度は、ちょうど区制50周年の節目の年となりました。これを受けて南区では、様々な団体が多彩な記念事業を実施。中でも「ふれあいまつり」や「記念式典」は区制50周年を祝う多数の皆さんの参加で大盛況となり、古くから住民の皆さんの強い自治意識に支えられて発展してきた南区の「底力」を改めて示すものとなりました。
そこで今回は、この一年に取り組まれた記念事業の数々を振り返ります。
●南区民ふれあいまつり
11月13日開催 南区民ふれあい事業実行委員会
記念事業の一環として開催された今回のまつりには、延べ3万人もの方が参加。50周年を記念するコーナーも多くの人で賑わいました。
●東寺のお堀はみんなできれいに
12月14日開始 九条弘道・九条塔南・南大内・唐橋小学校、南区まちづくり推進会議
50周年を契機に、南区のシンボルである東寺の堀を美しくするプロジェクトが始動。小学生の皆さんが有用微生物を活用した水質浄化を進めています。
●南区子育て支援ルーム
12月15日開設 南区子ども問題連絡会、南区社会福祉協議会、南区役所
50周年を記念して、独自の子育て支援の場として開設。区民ボランティアの皆さんによって運営され、お母さんに大好評!!
開館日・時間 毎月第1・3木曜日(祝日を除く)
午前10時~午後3時(正午~午後1時は、相談等は休止)
開設場所 京都市健康増進センター ヘルスピア21 2階
●南区制50周年記念式典
1月13日開催 南区制50周年記念式典実行委員会
50周年を祝う1,100名もの区民の皆さんが出席。みんなが一つになって南区を更に発展させていくことを力強く誓い合いました。
●南区民ふれあい写真展
1月19日~2月3日開催 南区文化協議会
区制50周年を迎えた南区の今の姿を写しとめた作品の数々を展示。未来につながる写真展として開催しました。
上記の事業のほか、様々な団体により多くの記念事業が繰り広げられました。
◆親と子の写生会と東寺拝観
7月30日開催 南区文化協議会
◆南民生児童委員大会
8月27・28日 南民生児童委員会
◆南区高齢者交通安全大会
9月23日 南区交通安全推進連合会
◆南区身体障害者団体連合会福祉大会
9月25日 南区身体障害者団体連合会
◆学区民体育祭
10月2・9・16日 各学区体育振興会連合会・各学区自治連合会
◆吉祥院ふれあいジャンボリー
10月16日 ふれあい吉祥院実行委員会
◆わいわい人権フェスティバル
12月10・11日 ふれあい吉祥院実行委員会・ジャスコ洛南店
◆区政50周年記念誌発行
1月13日 南区制50周年記念式典実行委員会
◆南区民ボウリング大会
2月19日 南区体育振興会連合会・南区役所
◆南区民文化芸能フェスティバル
2月26日 南区文化協議会
◆吉祥院ふれあいひろば講演会
3月4日 ふれあい吉祥院実行委員会
◆南区民卓球大会
3月5日 南区体育振興会連合会・南区役所
◆南区民文化展
3月12日~17日 南区文化協議会
南区では、南区生活安全推進会議を中心に、地域ごとの安心安全のまちづくりが進められています。先ごろ、上鳥羽学区と弘道・塔南学区で、それぞれ、安心安全をテーマとした講演会が開催されました。 「ふれあいと交流」をキーワードに、地域主体で開催されたこれらの講演会についてご紹介します。
●住民参加を一層拡大!
2月4日 上鳥羽学区
上鳥羽学区の皆さんが、昨年度から立命館大学石本ゼミと連携して進めている「向こう三軒両々隣り~安心安全の数珠つなぎマップ」づくり(※注参照)。この取組の中間報告を行うとともに、参加者を更に増やそうと、2月4日、上鳥羽小学校で講演会が開催されました。
90名を超える学区民の皆さんが集まった講演会では、岡田康伸氏(京都大学大学院教授)による子どもの心についての講演や、九条警察署による管内の犯罪等の状況説明、そして石本ゼミによる取組の中間報告が実施されました。結びに、石本ゼミから「お隣りさんの小さなおせっかいが心地よいまち」を目指そうという提案が出されると、会場は一体となって大きな拍手が起こりました。
学区では今後、取組への賛同者を更に増やしながら、「数珠つなぎマップ」の完成を目指すことにしています。
※注=隣近所の10軒を一単位とする「向こう三軒両々隣り」の交流を基本に、地域のつながりを数珠つなぎのように広げる取組。
●安心安全の取組をスタート
2月15日 弘道・塔南学区
2月15日、九条弘道小学校で、弘道学区と塔南学区が合同で開催する安心安全の講演会が開催されました。これは、両学区が本年度から新たに安心安全のまちづくりを進めていくための契機として開かれたもので、当日は約80名の学区民の皆さんが出席。講師の石本幸良氏(立命館大学産業社会学部講師)から、お年寄りが多い等の学区の現状分析や他地域での特徴的な取組について聞いた後、参加者が普段感じている学区の「いいところ」や「気になっていること」を、紙片に書いて出し合いました。
両学区では、これらの意見も取り入れながら3月中にも個別にワークショップを開催し、今後の取組について話し合い、安心安全のまちづくりを進めていくことにしています。
春は入学や就職にともなって引越しが多くなる季節です。今回は、区役所・出張所等への各種届出等についてご紹介します。
■■■ 住所変更の届出 ■■■
◆市外へ転出または区内で住所を変更されるとき
市民窓口課(久世地域にお住まいの方は久世出張所)へ。
◆市外から転入されたとき
前住所の転出証明書を持って市民窓口課(久世地域にお住まいの方は久世出張所)へ。
◆市内の他区から転入または他区へ転出されるとき
転出・転入届ともに新住所区の区役所・支所の市民窓口課、出張所へ。
※届出は住所を定めた日から14日以内(市外への転出届は転出の日まで)に、本人か世帯主が行ってください(本人確認ができる証明が必要)。
※学生の方は、新しくお住まいになるマンション・寮・下宿等が住所地となります。
◆外国人の方が住所変更されたとき
外国人登録証明書を添えて、新住所地の市(区)町村へ。新住所地が南区内のときは市民窓口課へ(久世出張所では手続きできません)。
問合せ先=市民窓口課(電話681-3632)
■■■ 印鑑登録の届出 ■■■
◆区外から転入されたとき
新しく登録が必要です。本人が「登録する印鑑」を持って、市民窓口課(久世地域は久世出張所)へ。
※後日、自宅に照会書を送付します。同封の回答書、登録する印鑑、窓口に来られた方を確認できる証明書等を持って、再度窓口へ(代理人の方がお越しになる場合には、委任状及び代理人の印鑑が必要)。
また、本人が直接お越しになり、運転免許証や住基カード(写真付き)等の官公署が発行する写真付きの身分証明書を提示いただければ、即日登録もできます。
◆区内で住所を変更されたとき
原則として、届出の必要はありません。ただし、久世地域とその他の南区内の間で住所変更された場合には、新住所地で再登録してください。
◆区外へ転出されたとき
新住所地で再登録してください。
問合せ先=市民窓口課(電話681-3632)
■■■ 介護保険の届出 ■■■
◆市外に転出されるとき
要介護認定を受けている方は「介護保険受給資格証明書」を交付しますので、福祉介護課へ。その後、転入先の介護保険担当窓口へ転入日から14日以内に届けてください。
◆市外から転入されたとき
65歳以上の方は、転入日から14日以内に福祉介護課へ(後日、「介護保険被保険者証」を郵送します)。
なお、既に要介護認定を受けておられた方は、前住所地の「介護保険受給資格証明書」を添えて手続きをすると、既に受けておられる要介護認定に則した認定が受けられます。
※転入日から14日を超えて手続きをされた場合は、改めて要介護認定の手続きが必要となりますので、ご注意ください。
◆市内の他区から転入または他区へ転出されるとき
「介護保険被保険者証」を持って、新住所区の区役所・支所の福祉介護課へ。
問合せ先=福祉介護課(電話681-3296)
■■■ 国民健康保険の届出■■■
次のような場合は、14日以内に保険年金課へ。
◆加入されるとき
・市外から転入したとき
・退職等により職場の健康保険等をやめたとき
◆やめられるとき
・市外へ転出したとき
・就職等により職場の健康保険等に加入したとき
問合せ先=保険年金課(電話681-3328)
■■■ 福祉・保健に関する届出 ■■■
◆住所が変更になったとき
・福祉医療証をお持ちの方、児童手当を受給している方は福祉介護課へ。
問合せ先=福祉介護課(電話681-3169)
◆お子さんが保育所に入所している方は支援課へ。
問合せ先=支援課(電話681-3281)
◆身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は支援課へ。
問合せ先=支援課(電話681-3282)
◆母子健康手帳等をお持ちの方は健康づくり推進課へ。
問合せ先=健康づくり推進課(電話681-3573)
■■■ 国民年金の届出 ■■■
次のような場合は、14日以内に保険年金課へ。
◆市外から転入したとき
◆会社等を退職したとき
◆厚生年金・共済組合等に加入している配偶者の扶養からはずれたとき
問合せ先=保険年金課(電話681-3357)
■■■ 税務関係証明書の交付 ■■■
納税通知書(住宅用家屋証明を除く)と本人であることを証明する身分証明書(運転免許証・住基カード等)を持って次の窓口へ(代理人の場合は委任状が必要)。
◆市・府民税、法人市民税、固定資産税
所得証明、課税証明・評価証明・納税証明は、市内の各区役所・支所の市民窓口課、出張所か証明書発行コーナーへ。
◆軽自動車税の納税証明
市内の各区役所・支所の市民税課または課税課へ。
◆住宅用家屋証明
資産の所在地の区役所・支所の市民税課または課税課へ。
問合せ先=市民窓口課(電話681-3632)・市民税課(電話681-3492)
■■■ 原動機付自転車等をお持ちの方の申告 ■■■
125cc以下のバイクや小型特殊自動車(フォークリフト等)を所有されている方には毎年4月1日現在で軽自動車税がかかります。転入・転出、取得・廃車をした場合は、必ず申告してください。
◆新規の取得・譲り受け、市外から転入されたとき
印鑑と販売確認書または廃車証明書(再登録用)を持って市民税課へ。
◆廃車・譲渡、市外・他区への住所変更をされるとき
印鑑とナンバープレートを持って市民税課へ。
問合せ先=市民税課(電話681-3493)
■■■ 各種証明書の交付 ■■■
◆戸籍に関する証明
戸籍謄本・抄本、戸籍記載事項証明、除籍謄本・抄本、戸籍の附票の写しは、本籍地を管轄する区役所・支所の市民窓口課、出張所へ。
◆住民票等に関する証明
住民票の写し(世帯全員・一部)、住民票記載事項証明、登録原票記載事項証明(書)は、市内の各区役所・支所の市民窓口課、出張所か証明書発行コーナーへ。
◆印鑑登録証明
市内の各区役所・支所の市民窓口課、久世・神川・淀・岩倉・静市・嵯峨の各出張所か証明書発行コーナーへ。
問合せ先=市民窓口課(電話681-3632)
プライバシー保護にご理解を
戸籍や住民票は、個人のプライバシー等に関わる事項が多く記載されています。市では、基本的人権を擁護する立場から、窓口で請求される方の資格や請求目的等を確認させていただいております。ご理解とご協力をお願いします。
南区では、今年の1月だけで2人のお年寄り(65歳以上)が交通事故で亡くなりました。また、平成17年の高齢者の交通死者は全市で20人ですが、そのうち南区では5人と高い割合で事故が起きています。
高齢者の事故は、高齢者自身による危険な行動が原因となっている場合も多くあります。「事故にあってもよい」と思っている人は誰もいないはずですが、自分でも気が付かないうちに事故につながる行動をしているかもしれません。
次のあるあるチェックで、今一度、自分の行動をチェックしてみましょう!
【交通安全あるあるチェック】
1. 幹線道路を渡る時、信号機や横断歩道の無いところを渡ることがある。
2. 道を渡る時、近づいてくる車があっても、運転手が気づいて止まってくれると思っている。
3. 歩く速さは若い頃と変わっていないと思っている。
4. 道を渡り始めた時、歩行者用信号機が点滅していても、急いで渡ってしまう。
5. 道を斜めに渡ったり、道の真ん中を歩いていることがある。
6. 安全の確認は、道を渡り始めたときにするだけで、渡っている途中はあまり気にしない。
7. 車に乗っている時、シートベルトを締めないことがある。
8. 自転車に乗っている時、曲がり角で止まる習慣はほとんどない。
9. 暗い色の服を着ていることが多い。
10. 「危ない」と人から注意されても、自分の行動を直す気はない。
さて、いかがでしたか? 1つでも「ある」と答えた方は注意が必要です。次の交通安全のポイントに注意して事故から身を守りましょう。
【交通安全のポイント】
●交通ルールを厳守!
●自分の安全を相手(車を運転している人)まかせにしない。
●目立つ服装や反射材で、自分の存在を周囲に知らせる。
(協力:九条警察署)

上下水道局では、4月から、南区と下京区の水道メーターの検針業務を民間業者に委託します。
委託後は、身分証明証を持った民間の検針員が、従来の市職員と同様に各家庭にお伺いし検針を行います。
また現在、上下水道局では検針員が腕章(写真)を身に付け「こども・地域 あんしん・あんぜんパトロール」を行っていますが、委託後もこれを継続し、民間の検針員が地域の安全に努めます。
問合せ先=上下水道局営業課(電話672-7733)
社会人が大学・短期大学の正規授業を受講し、単位や資格取得も可能な生涯学習事業「シティーカレッジ」。現在、4月から開講する講座の受講生を募集しています。
開講するのは、38の大学・短期大学の約400科目。夜間や日曜日に受講可能な科目もあります。
また、大学と地域社会等との連携・交流の拠点施設「キャンパスプラザ京都」(下京区西洞院通塩小路下ル)でも「スポーツと栄養」「きもの学」「京の伝統産業学」など、100科目以上の講義を実施します。
募集ガイド配布場所 キャンパスプラザ京都、区役所、市役所、市内公立図書館等
※出願期間は3月末までですので、ご注意ください。
問合せ先=財団法人大学コンソーシアム京都(電話353-9140・月曜休館)
南保健所では、保健所運営協議会の市民委員を募集します。当協議会は、社会福祉協議会等の地域組織の代表者や医師会等の医療関係者等が、公募委員と共に保健所運営について審議する場として、地域保健法に基づき各保健所に設置されているものです。
●応募資格
・南区に在住の18歳以上の方
・国や地方公共団体の議員や常勤の公務員でない方
・平日の昼間に出席できる方
・京都市の審議会等の委員に2つ以上就任していない方
募集人数 2名
任期 平成18年4月1日から平成20年3月31日まで
応募方法 南保健所で配布の応募用紙に必要事項を記入し3月22日までに
※会議の出席ごとに報酬を支給します。
問合せ先=健康づくり推進課(電話681-3540)
「狂犬病予防法」により、生後91日以上の犬は生涯1度の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けなければなりません。
登録及び予防注射を下表の日程で行いますので、この機会にぜひ受けてください。【料金】登録と注射=6,200円 注射のみ=3,200円
なお、お近くの動物病院でも予防注射を受けることができます((社)京都市獣医師会会員の動物病院では、登録も併せて行っています)。
実施日(曜日) | 会 場 | 時 間 |
|---|---|---|
| 4月4日(火曜) | 吉祥院小学校(西門) | 14:00~15:30 |
| 5日(水曜) | 大薮小学校(正門) | 14:00~15:30 |
| 6日(木曜) | 上鳥羽小学校(北門) | 14:00~15:30 |
| 7日(金曜) | 久世西小学校(正門) | 14:00~15:30 |
| 11日(火曜) | 南大内小学校(南門) | 13:30~14:30 |
| 九条中学校(正門) | 15:00~16:00 | |
| 12日(水曜) | 陶化小学校(東門) | 13:30~14:30 |
| 九条弘道小学校(正門) | 15:00~16:00 | |
| 13日(木曜) | 中唐戸コミュニティセンター | 13:30~14:30 |
| 祥栄小学校(北門) | 15:00~16:00 | |
| 14日(金曜) | 唐橋小学校(東門) | 14:00~15:30 |
| 18日(火曜) | 祥豊小学校(正門) | 14:00~15:30 |
| 19日(水曜) | 山王小学校(北門) | 13:30~14:30 |
| 東和小学校(北門) | 15:00~16:00 | |
| 20日(木曜) | 久世中学校(正門) | 14:00~15:00 |
| 21日(金曜) | 南保健所 | 14:00~16:00 |
※お住まいの地域と関係なく、どこの会場でも受けられます。

●大規模火災に備える合同訓練を実施
南消防団は、先ごろ、大規模火災を想定した初の合同訓練を実施しました。市が、全市的な消防活動拠点として全国で始めて整備した消防活動総合センター(上鳥羽学区)を会場に実施されたこの訓練には、南消防団の全12分団とともに市消防局の消防隊も参加。遠隔操作が可能な「大量放水砲車」等、特殊な装備を使った放水活動や、20本ものホースを連結して400mも離れた地点に送水を行う訓練等、実際の大規模火災に対応する実践的な消火訓練を繰り広げました。
問合せ先=南消防署(電話681-0711)
吉祥院天満宮(吉祥院政所町)
綾戸國中神社(久世上久世町)
「綾戸社」と「國中社」の二つの社が祀られている「綾戸國中神社」は、1400年もの長い歴史を誇る神社です。この神社は八坂神社(東山区)の祭礼である「ある祭」の際、重要な役割を果たすことでも知られています。
國中社のご祭神は、八坂神社と同じ素戔鳴尊(すさのおのみこと)ですが、八坂神社が尊の和御霊(にぎみたま)をお祀りしているのに対し、國中社は尊の荒御霊(あらみたま)をお祀りしています。
「ある祭」の際には、國中社から尊の化身として「久世駒形稚児」が八坂神社に社参し、和御霊と一体となって、神幸祭・還幸祭の神輿巡行を先導するのです。
では、久世駒形稚児が社参しなければ始められないと言われているこの「祭」とは、次の1~3のどれでしょう。
1. 葵祭
2. 祗園祭
3.時代祭
正解者の中から抽選で3名の方に、記念品を差し上げます。はがきに、答えと住所・氏名・年齢・紙面への感想を書いて、3月24日必着で、〒601-8511(住所記載不要)まちづくり推進課へ。当選の発表は、記念品の発送をもってかえさせていただきます。
答えは次号に掲載します。
※史跡の詳細は、南区役所・久世出張所で配布しているウォーキングマップ2と南区ホームページの「ぶらっとみてあるき」に掲載しています。
●前号の答え
幼少時代の菅原道真公が「六田杜(むつたのもり)跡」で行ったこととは「2 虫の音を聞いた」でした。
問合せ先=まちづくり推進課(電話681-3417)
3月は平成17年度分国民健康保険料の最終納付月
現在、市では、保険料を滞納している世帯に対し、納付の催告を強化しています。必ず納期内に保険料を納めてください。
問合せ先=保険年金課(電話681-3328)
≪相談≫
●無料法律相談
日時 毎週水曜日 13:30~15:30
場所 区役所1階 まちづくり推進課相談室
定員 先着15名(13:00から整理札を配布)
●無料行政相談
日時 4月12日(水曜)13:30~16:00
場所 アバンティ1階 特設会場
≪ 税金 ≫
●固定資産税に関する縦覧
課税の基礎となる土地や建物の価格等が記載された帳簿の縦覧を行います。
日時 4月3日(月曜)から5月1日(月曜)の8:30~17:00(土曜・日曜・祝日を除く)
場所 固定資産税課(区役所3階)
縦覧できる方 納税義務者本人、相続人(戸籍謄本等の確認書類が必要)、納税管理人、代理人(委任状が必要)
必要なもの 前年度の納税通知書または本人等であることが確認できる書類(法人の場合は請求の際に代表者印の押印が必要)
審査の申出 平成18年度に固定資産課税台帳に登録された価格に不服のある場合は、4月3日から納税通知書の交付を受けた日後60日までの間に、固定資産評価審査委員会へ審査の申出ができます。
※価格は、平成17年7月1日までの地価の変動を反映して修正されていますが、地価が下落しても、平成18年度の税制改正等による税負担の調整措置により、固定資産税が増加する場合があります。
問合せ先=固定資産税課(土地=電話681‐3469、家屋=電話681‐3476)
≪ 福祉 ≫
● 重度障害者タクシー利用券をご利用の方へ
現在の利用券は、有効期限切れのため、4月1日から利用できなくなります。引き続き利用を希望される方は3月22日以降に申請を行ってください。なお、4月中に手続きをされない場合、交付枚数が少なくなる場合があります。
必要なもの 身体障害者手帳または療育手帳、現在お持ちの重度障害者タクシー利用券、印鑑
問合せ先=支援課(電話681‐3282)
●母子家庭の自立支援のための給付金
市内在住の母子家庭の母の就業に向けた能力開発のため、次の給付金事業を実施しています。希望される方は、受講開始前に申し込んでください。※所得制限があります。
◆自立支援教育訓練給付金事業
厚生労働大臣が指定する教育訓練講座等を受講した場合に、受講費用の40%(上限20万円、下限8千円)を支給します
◆高等技能訓練促進費事業
看護師、介護福祉士、保育士、作業療法士、理学療法士の資格取得のため、2年以上のカリキュラムを修業する場合に、修業期間の最後の3分の1の期間(上限12か月)に月額10万3千円を支給します。
問合せ先=支援課(電話681‐3281)
●教育扶助資金の受付
学資の負担が困難な世帯の高校生等を対象として、選考のうえ奨学金を給付します。
受付期間 4月3日(月曜)から20日(木曜)まで
給付対象 市民税非課税世帯の高校生など
給付金額 月額12,000円を3か月ごとに給付
問合せ先=福祉介護課(電話681‐3167)
≪ 国民健康保険 ≫
●夜間・休日納付相談日のお知らせ
廃業や失業、災害・病気等で保険料の納付が困難な事情がある方はぜひご相談ください。
日時 3月26日(日曜) 9:30~15:30
3月28日(火曜)17:00~19:30
場所 保険年金課(区役所2階)
問合せ先=保険年金課(電話681‐3356)
≪ 保健 ≫
●栄養と運動の教室~ウォーキング・やさしい筋力トレーニング編~
日時 4月12、19、26日
いずれも水曜日10:00~
場所 南保健所
内容 運動実技(4月12、19日)、栄養の話と調理実習(4月26日)
対象 40~64歳で医師から運動制限を受けていない、3回とも参加できる方
定員 25名(先着順) 費用 無料
申込 3月15日から4月3日までに電話で
問合せ先=健康づくり推進課(電話681‐3573)
●急性灰白髄炎(ポリオ)予防接種
日時 4月5日(水曜)、6日(木曜)、19日(水曜)、20日(木曜)、26日(水曜)
いずれも13:30~15:00
場所 南保健所 費用 無料
対象 生後3か月から7歳6か月の乳幼児
※生後6か月未満の乳幼児は必ず先にBCG接種を受けてください。
※このワクチンは2回接種して充分な効き目が出るため、今回が初めての方は今年の秋にもう一度受けてください。
問合せ先=健康づくり推進課(電話681‐3573)
≪南青少年活動センター≫
南区西九条南田町72 電話671-0356 FAX671-0356
休館日 毎週水曜日、年末年始
市バス 南区総合庁舎前、九条大宮
●詩(うた)をつくろう
日時 3月18、25日 いずれも土曜日14:00~
場所 当センター
講師 加藤隆生さん(作詞家)
対象 13~30歳の方
費用 500円 定員 12名(先着順)
※事前に電話で要申込
●やんちゃライブ
青少年の皆さんが音楽やダンスを発表!
日時 3月26日(日曜)13:00~
場所 当センター
●あそびの広場
一緒に遊ぶスタッフが待っています。
日時 3月19日(日曜)、4月16日(日曜)
いずれも11:00~14:00
場所 西九条公園(区役所東隣)
対象 小学6年生までのお子さんと保護者
≪図書館≫
休館日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、第2・4水曜日、年末年始
■南図書館 南区東九条南山王町5-5 市バス 大石橋 電話691-6888 FAX672-9181
2月21日(火曜)から24日(金曜)まで臨時休館
●こども映画会 4月8日(土曜)11:00~
●お楽しみ会 3月25日(土曜)11:00~
ぺープサート(紙人形劇)など
●ミニギャラリー「絵・書のひろば」
児童図画・書道作品展示
南大内小学校分 4月1日(土曜)から
■吉祥院図書館 南区吉祥院池田町1 市バス 塔南高校前 電話681-1281 FAX681-3202
3月7日(火曜)から10日(金曜)まで臨時休館
●お楽しみ会 2月25日(土曜)11:00~
大型紙芝居、絵本の読み聞かせ
●テーマ図書の展示
「おくる」3月31日(金曜)まで
「京都に縁のある人々」4月1日(土曜)から
■久世ふれあいセンター図書館 南区久世築山町328 市バス 築山 電話931-0035 FAX931-0026
2月28日(火曜)から3月3日(金曜)まで臨時休館
●お楽しみ会 4月15日(土曜)15:00~
本の読み聞かせ
●ちいさなおはなし会 毎週月曜日11:00~
乳幼児向けの本の読み聞かせ
●図書特設コーナー
「本のもり」(子どもに読んでもらいたい本)4月1日(土曜)から
≪ヘルスピア21≫
南区西九条南田町1-2 電話662‐1300 FAX662‐2055 (内科診療所 電話662‐3842)
休館日 毎週月曜日、年末年始
市バス 南区総合庁舎前、東寺南門前
●3B健康体操 受講生募集
ボール等の3つの器具を使っての体操。
日時 毎木曜 11:00~ 費用 1,300円/1回
●●● 区内の催し ●●●
子育て講演会
「よってたかって子育ち・己育ち」
日時 4月19日(水曜)10:30~12:00
場所 区役所ホール(当日直接・無料)
講師 山本 瑛子氏(子・己育ち相談「リリーフ」主宰)
※手話通訳を希望の方は、4月10日までにお申込みください。
問合せ先・申込方法=洛陽児童館(電話・FAX672‐0555)
南区役所
区民部
まちづくり推進課
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