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第11回「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO

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2016年6月24日

第11回「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO

 「動くおもちゃづくり」に関する競技を行うことを通して,京都の特色である「伝統と革新の共生」による「モノづくり」の文化に親しみ,「モノづくり」への興味関心を高め,創造性や主体性,社会性を培います。

第11回「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO 大会実施要項

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第11回「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO チラシ

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主催

京都こどもモノづくり事業推進委員会,京都市図画工作教育研究会,京都理科研究会,京都市教育委員会

協賛

オムロン株式会社,株式会社島津製作所,日本写真印刷株式会社,株式会社堀場製作所,株式会社村田製作所

ビギナー・クラス製作キット提供

日本写真印刷株式会社

後援

経済産業省近畿経済産業局,公益社団法人京都工業会,京都商工会議所,NHK京都放送局,KBS京都,J:COM京都みやびじょん,京都新聞,日本経済新聞社京都支社,読売新聞京都総局,朝日新聞京都総局,毎日新聞京都支局,日本教育新聞社(一部申請中もしくは後援予定)

協力

日本教育工作研究会

実施日時

平成29年1月22日(日曜日) 午前9時30分~午後4時

※終了時刻は,参加者数により変更の可能性があります。

会場

京都市立京都工学院高等学校 (京阪電車「深草駅」より徒歩13分,JR奈良線「稲荷駅」より徒歩15分)

京都市伏見区深草西出山町23

※会場に駐車場はありませんので,公共交通機関でお越しください。会場近くまでの車での送迎も近隣住民の方の迷惑となりますのでご遠慮いただきますようお願いします。(学校前の道路は一車線となり,離合が困難です)

競技部門及び対象

レーシング部門(10mのスロープコースの走行タイムと,それに続く直線コースを走った合計距離を競います)

  • 対象 小学校4・5・6年生児童(学校参加・個人参加)
  • 参加費無料

パフォーマンス部門(車の走りを生かした「動き」(からくり)のユニークさや,車のデザインを競います)

  • 対象 小学校4・5・6年生児童(学校参加・個人参加)
  • 参加費無料

ビギナー部門(指定製作キットを使った車を走行させ,10mのスロープコースでタイムを競います)

  • 対象 小学校3・4年生児童(学校参加・個人参加)
  • 製作キット無償配布(数量には限りがあります。なくなり次第,募集終了となります。)
  • 参加費無料

【「遊べる!学べる!!】イベントコーナー

第10回大会で実施した記念イベントは第11回大会でも継続予定です!

●「京都モノづくりの殿堂」がやってきた!
  “モノづくりが大好きなみんなに,京都のモノづくり企業の最新技術を見せちゃうぞ!”
● サイエンスコーナー “遊んで学べるおもしろ科学実験装置が大集合!”   などが実施予定

 

競技部門ごとの参加資格・競技内容

レーシング部門

レーシング部門作品

参加資格

  • 小学校4年・5年・6年児童。
  • 参加者本人がレギュレーションに沿って製作した作品であること。(実施要項P12,13参照)
  • 「学校参加」(学年・クラス・クラブ・希望者など)または,「個人参加」。
  • 同一校から15人までの参加とする。(校内審査・選考会などを行い,参加代表者を決定のこと。)
  •  *「学校参加」として取り組む学年やクラスが違うために,参加の機会が得られないようなことがないよう,取り組む学年やクラスが違う児童も含めて校内審査や選考会を行い,参加代表者15名を決定する。
  •  *平成28年8月10日(水曜日)午前及び平成28年11月5日(土曜日)午前実施予定の「動くおもちゃをつくってトイ・コンに出よう!(レーシング部門)製作講座」受講者は,「学校参加」(15名)とは別に特別参加が可能です。実施要項P.32の「各部門競技車特別参加申込書(各部門競技者製作講座参加者用)」を使って申し込んでください。
      

競技 「速度」と「距離」を同時に競う (実施要項P.12,13参照)

  • 〇「速度」 オムロン賞
    ・専用スタート台を使い「最初の10mのスロープコース台のゴールを通過するタイム」を競う。
    ・予選上位6人で決勝戦を行い,1位から3位までを表彰する。(入賞は6位まで)

 

  • 〇「距離」 島津製作所賞
    ・「スロープコース台10mとそれに続く直線コースを走った合計距離」を競う。
    直線コースを超えて走った場合は,超えた距離も合計に加える。
    ・予選上位6人で決勝戦を行い,1位から3位までを表彰する。(入賞は6位まで)

 

  • 「速度」「距離」共通
    ・一人2回走行させて,「最初の10mのスロープコース台のゴールを通過するタイム」と「スロープコース台10mとそれに続く直線コースを走った合計距離(直線コースを超えて走った距離も加えたもの)」について,それぞれ良いほうの記録を公式記録とする。この「最初の10mのスロープコース台のゴールを通過するタイム」と「スロープコース台10mとそれに続く直線コースを走った合計距離(直線コースを超えて走った距離も加えたもの)」それぞれについて記録の上位6人で決勝戦を行い,6位までの順位を決める。
    ・最初の10mのスロープコース台のゴールに達しなかった場合,「タイム」および「距離」は計測できない。
    ・競技は,専用スタート台,スロープコース台および直線コースを使用する。(実施要項P.19参照)

その他

  • 走行は,原則として参加者本人が行う。(京都市外からの作品参加については,事務局が行う)
  • 作品は,配布される車検ボックスに入れて,大会当日に持ってくる。(京都市外からの参加者のみ事前搬入可能)

     ※車検ボックスは後日配布(およそA4の紙が5〆(2500枚)入っている箱の大きさ)

レーシング部門のレギュレーション(規則)はこちら

パフォーマンス部門

パフォーマンス部門作品

参加資格

  • 小学校4年・5年・6年児童
  • 参加者本人がレギュレーションに沿って製作した作品であること。(実施要項P.14,15,16参照)
  • 「学校参加」(学年・クラス・クラブ・希望者など)または,「個人参加」。
  • 同一校から15人までの参加とする。(校内審査・選考会などを行い,参加代表者を決定のこと。)
  •  *「学校参加」として取り組む学年やクラスが違うために,参加の機会が得られないようなことがないよう,取り組む学年やクラスが違う児童も含めて校内審査や選考会を行い,参加代表者15名を決定する。
  •  *平成28年8月10日(水曜日)午後及び平成28年11月5日(土曜日)午後実施予定の「動くおもちゃをつくってトイ・コンに出よう!(パフォーマンス部門)製作講座」受講者は,「学校参加」(15名)とは別に特別参加が可能です。実施要項P.32の「各部門競技車特別参加申込書(各部門競技者製作講座参加者用)」を使って申し込んでください。

競技  「動き」または「デザイン」を競う  (実施要項P.14,15,16参照)

  • 〇「動き」 村田製作所賞
    ・車軸に巻き上げられた輪ゴムの元にもどる力で,おもしろい動きをしながら走る車をつくる。
    ・「動く仕組み」によって,車のいろいろなところがおもしろい動きをする。
    ・専用ステージで走行させて,動きのおもしろさやユーモラスさ,アイデアを競う。
    ・走らせる前に,自分の「車」のアピールコメントをしっかり発表する。(自分の作品に込めた思いやよさ,工夫を審査員に伝えることがポイントの一つ。)(実施要項P22参照)
    ・一人1回の走行とアピールコメントの発表について,主催者等で構成する複数の審査員による加点式審査を行い,6位までの順位を決定する。
    ・1位から3位まで表彰する。(入賞は6位まで)
    ・審査結果の詳細については,非公開とする。

 

  • 〇「デザイン」 堀場製作所賞
    ・自分が乗ってみたい夢の車や社会に役立つ車など,自分でテーマを考えて,未来の車や今までにない車をデザインしてつくる。
    ・走行の採点はしないが,動く仕組み(走る仕組み)は必ずつくる。
    ・「車」の「テーマ」,「デザインの美しさ」,「材料の選び方や使い方のユニークさ」を競う。
    ・走行はせず,専用ステージに乗せ,デザインテーマや材料選びの工夫などアピールコメントを発表する。(自分の作品に込めた思いやよさ,工夫を審査員に伝えることがポイントの一つ。(実施要項P.22参照)
    ・作品とアピールコメントの発表について,主催者等で構成する複数の審査員による加点式審査を行い,6位までの順位を決定する。
    ・1位から3位まで表彰する。(入賞は6位まで)
    ・審査結果の詳細については,非公開とする。

その他

  • 「動き」または「デザイン」のどちらを重視するのかは参加児童が選択する。
  • (学校参加の場合は名簿提出時 個人参加の場合は申込時 どちらも11月30日締切)
  • 作品名とアピールポイントを専用用紙(実施要項P.33または34)に書き,11月30日までに提出する。
  • 走行・発表は原則として参加者本人が行う。(京都市外からの作品参加については,事務局が行う。
  • 作品は,配布される車検ボックスに入れて,大会当日持ってくる。(京都市外からの参加者のみ事前搬入可能)

     ※車検ボックスは後日配布(およそA4の紙が5〆(2500枚)入っている箱の大きさ)

パフォーマンス部門のレギュレーション(規則)はこちら

 

ビギナー部門

ビギナー部門製作キットです。

参加資格

  • 小学校3年・4年児童
  • 指定の製作キットを使い,参加者本人がレギュレーションに沿って製作した作品であること。(実施要項P.17,18参照)
  • 「学校参加」(学年・クラス・クラブ・希望者など)または,「個人参加」。
  • 「学校参加」には,製作キットの配布数(市外の場合は取組数)に応じた参加人数を設ける。
  •  *平成28年8月5日(金曜日)及び9月10日(土曜日)実施の「親子でつくろう!動くおもちゃ(ビギナー部門)製作講座」受講者は,「学校参加」とは別に特別参加が可能です。実施要項P.32の「各部門競技車特別参加申込書(各部門競技者製作講座参加者用)」を使って申し込んでください。

競技  「速度」を競う  

  • 〇日本写真印刷賞
  • ・指定キットを使い,レギュレーションに沿って作品をつくる。(実施要項P.17,18参照)
    ・専用スタート台を使い,10mのスロープコース台を走行したタイムを競う。(実施要項 P.19参照)
    ・10mのスロープコース台を走行させて完走したタイムの上位6名を入賞とし,1位から3位までを表彰する。

その他

  • 走行は,原則として参加者本人が行う。(京都市外からの作品参加については,事務局が行う)
  • 作品は,配布される車検ボックスに入れて,大会当日持ってくる。(京都市外からの参加者のみ事前搬入可能)

     ※車検ボックスは後日配布(およそA4の紙が5〆(2500枚)入っている箱の大きさ)

ビギナー部門のレギュレーション(規則)はこちら

 

応募方法(問合せ先)

申し込みにあたっては学校参加,個人参加があるため,必ず実施要項(P6,7,8)を御確認ください。

問合せ先:京都まなびの街生き方探究館

       電話:075(253)0880  FAX:075(253)0878

申込みの受付開始及び締切日

【受付開始】ビギナー部門製作キット申込書

 平成28年7月1日(金曜日)から

※原則,京都市内の小学校に通う児童が無料配布対象です。

※製作キットの数量には限りがありますので,なくなり次第,応募終了となります。(配布できない場合もその旨お知らせします。)

【申込締め切り】
 「学校参加」(レーシング部門・パフォーマンス部門・ビギナー部門)及び「個人参加」(レーシング部門・パフォーマンス部門・ビギナー部門)ごとに締切日を指定しています。詳細は実施要項P6,7,8をご確認ください。

過去の大会結果

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京都こどもモノづくり事業

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局京都まなびの街生き方探究館企画推進室

電話:075-253-0880

ファックス:075-253-0878