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脳脊髄液減少症について

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2011年8月18日

 「脳脊髄液減少症」については,交通事故やスポーツ外傷等の後に,脳脊髄液が漏れ出し減少することによって,頭痛,めまい,倦怠,不眠などの症状を呈するとの研究者の報告や医学的な解明が進められている段階であり,平成19年度に厚生労働省において研究班を発足させ,現在,診断基準や治療法の確立に向けた研究が進められています。 学校で事故が発生し,頭痛やめまい等の症状がみられる場合は,速やかに受診するとともに,事故後の後遺症のため学校生活に支障が生じて様々な誤解を招くなど,まわりから十分理解が得られない事例があれば,学校等での適切な対応や配慮が求められます。 

【関連情報】 

・文部科学省平成19年5月31日付事務連絡「学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について」 

 http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/anzen/1309682.htm外部サイトへリンクします

・京都府健康福祉部健康対策課ホームページ(外部リンク)

 http://www.pref.kyoto.jp/nanbyou/1227770325664.html外部サイトへリンクします

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局体育健康教育室

電話:(1)学校安全・保健担当:075-708-5321,(2)学校体育担当:075-708-5322,(3)学校給食担当:075-708-5323

ファックス:(1)学校安全・保健担当:075-551-9550,(2)学校体育担当:075-551-9551,(3)学校給食担当:075-551-9550