「子どもの携帯電話所持・利用」に係る保護者啓発用チラシの配布について
[2010年2月8日]
○ 児童生徒を対象に昨年7月に実施した,本市独自の携帯電話に関するアンケートの結果では,携帯電話を「1日2時間又は3時間以上も使用する」「夜,布団に入っているときや勉強中に使用する」といった児童生徒が多く見られ,携帯電話に依存することによる「生活習慣の乱れ」や「家庭学習への影響」等が懸念される状況が浮き彫りとなりました。
○ こうした状況を踏まえ,本市では,昨年11月に「小中学生の健やかな育ちには,原則として携帯電話は必要ない」との基本姿勢を示し,各関係団体と共に様々な啓発活動を展開しているところです。
○ このたび,教育委員会と校長会,各関係団体との連名による保護者啓発用のチラシを,下記のとおり作成いたしましたので,お知らせいたします。
「子どもの携帯電話所持・利用」に係る保護者啓発用チラシ
「子どもの携帯電話所持・利用」に係る保護者啓発用チラシ(ファイル名:keitaipanfu.pdf サイズ:2.79 メガバイト)
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地域や各関係団体における研修会等での配布分
合計 約14万部
○子どもたちの携帯電話利用による「依存性」や「危険性」の事例紹介
○各家庭での「ルールづくり」推進に向けた啓発
○昨年7月に,本市独自で実施したアンケート調査に基づく,子どもたちの携帯電話の利用実態