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スチューデントシティ学習 - 京都まなびの街生き方探究館

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2016年4月22日

スチューデントシティ学習の概要

趣旨

 学校での学びを社会での知恵として活かす体験学習を通して,自らの生き方を探究し,働くことの意味や社会とのつながりを理解し,一人一人の社会的・職業的自立を目指します。

スチューデントシティ学習(対象:小学校4~6年生)

 生き方探究館の3階に,銀行,商店,新聞社,区役所等(13ブース)からなる実際の「街」を再現し,その「街」で児童は学校での事前学習を基に,消費者役と企業に勤める会社員役,それぞれの立場での役割を担い,体験学習を通して,社会の働きや経済の仕組み,社会と自分との関わりなどを学びます。

 ※スチューデントシティは,公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本のプログラムです。

スチューデントシティ学習の流れ

1 事前学習(10時間) 【学校での学習】

 ・人はなぜ働くのか ・社会はどのようにつながっているのか ・お金と生活との関係 ・ものとサービス

 ・仕事を選ぶ ・ビジネスプランを作る・スチューデントシティへ行く準備

2 施設での体験学習(6時間) 【施設で学ぶ体験活動】

 (1)全体ミーティング

 (2)各ブース(店舗)での準備・会議

 (3)「仕事」と「買い物」に分かれて活動

  ・3グループに分かれ,活動をくり返す

  ・社内会議での課題把握と解決策の検討

 (4)全体ミーティング(業績の発表と感想の交流)

3 事後学習(2時間) 【学校で成果と課題の確かめ】

 (1)体験学習についての振り返り

 (2)自分と社会との関わりについて

 (3)今後の生き方について

スチューデントシティ学習での社内会議の様子です

施設での体験活動の様子(社内会議)

スチューデントシティ学習での販売活動の様子です

施設での体験活動の様子(販売活動)

スチューデントシティ学習の流れ

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平成28年度の実施計画

 平成28年度も,すべての京都市立小学校が学習を実施する予定です。
  ○実施学校数      164校
  ○参加児童数     10,151名
  ○年間開催回数      72回
 各校のホームページでは,児童の学習の様子が紹介されています。詳しくはこちらを御覧ください。

スチューデントシティ学習では,お手伝いいただけるボランティアの方を募集しています

事業推進・運営方法

 産学公連携の下,最新の教育環境を活用し,教育教材の開発を総合的・体系的に行うために設立した「21世紀型教育コンテンツ開発委員会」内に,京都経済界,報道関係者,学識経験者,PTAの代表,学校及び行政関係者による「スチューデントシティ・ファイナンスパーク運営推進委員会」を設置。「スチューデントシティ・ファイナンスパーク学習」の出店協賛企業,プログラム,ボランティア,教職員研修及び事業評価等に関する指導助言や検証を行っています。

スチューデントシティ・ファイナンスパーク運営推進委員会

1 委員等

 委員長:平井 義久(株式会社西利 代表取締役会長)

 委員:経済団体・大学関係者・報道関係者・学校関係者・PTA・行政等 23名

2 設立

 平成18年3月27日

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お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局京都まなびの街生き方探究館企画推進室

電話:075-253-0880

ファックス:075-253-0878