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京都市消防局

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【広報資料】地下鉄烏丸線国際会館駅でテロ・列車火災を想定した合同訓練を実施します

ページ番号245822

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2018年12月18日

広報資料

平成30年12月18日

交通局(高速鉄道部運輸課:075-863-5224)

消防局(左京消防署総務課:075-723-0119)

京都府警察(下鴨警察署:075-703-0110・鉄道警察隊:075-682-0913)

地下鉄烏丸線国際会館駅でテロ・列車火災を想定した合同訓練を実施します

 京都市では,地下鉄における防災対応能力の向上を目的に,毎年現場において実践的な訓練を実施しています。

 この度,交通局,左京消防署及び京都府警察が合同で,地下鉄烏丸線国際会館駅に停車中の列車内において何者かが火災を発生させ,刃物を持って暴れているとの想定で,下記のとおり合同訓練を実施しますので,お知らせします。

 G20大阪サミットをはじめ,関西ワールドマスターズゲームズや国際博覧会など,関西において国内外から注目される会議等が行われる中,消防局,京都府警察と連携して,テロ・列車火災を想定した合同訓練を実施することで,安全・安心に地下鉄を御利用いただけるよう全力で取り組んでまいります。

1 実施日時

 平成30年12月27日(木曜日)午前11時~正午(雨天決行)

2 実施場所

 地下鉄烏丸線国際会館駅構内

3 訓練参加者

 90名(予定)

 ⑴ 交通局    60名(予定)

   乗務員,駅職員,運転指令員等

 ⑵ 左京消防署  20名(予定)

   指揮隊1隊,消防隊2隊,救急隊1隊

 ⑶ 京都府警察  10名(予定)

   下鴨警察署,鉄道警察隊

 

4 訓練想定

・地下鉄烏丸線国際会館駅に停車中の列車内において,何者かが可燃性液体に火を付けたことによる火災が発生し,負傷者が1名発生した。

・ 火を付けた関係者(犯人)は列車を降り,ホームで刃物を持って暴れている。

※ 訓練には,回送列車を使用します。

5 訓練内容

 ⑴ 交通局

  ア 火災が発生した列車内における乗務員の初動訓練

    ※ 実際に火は使用しません。

  イ 運転指令区から,消防・警察機関への通報及び国際会館駅等への情報伝達訓練

  ウ 国際会館駅において,旅客に対する避難誘導訓練及び関係者(犯人)の行動監視と警察への情報提供

  エ 火災鎮火後の車両の点検訓練

 ⑵ 左京消防署

  ア 国際会館駅職員からの情報収集訓練

  イ 列車内で負傷した旅客の救出救護活動訓練

  ウ ホーム階に設置の連結送水管を使用した消火活動訓練

    ※ 実際に放水は行いません。

 ⑶ 京都府警察(下鴨警察署,鉄道警察隊)

  ア 国際会館駅職員からの情報収集訓練

  イ ホーム階で暴れている関係者(犯人)の確保訓練

(参考)前回の訓練の様子(平成29年8月地下鉄四条駅~烏丸御池駅で実施)


<報道機関の皆様へ>

 駅構内での訓練となるため,取材にお越しいただく場合は,事前の12月26日(水曜日)正午までに交通局高速鉄道部運輸課(075‐863‐5224)まで御連絡くださいますようお願いします。

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お問い合わせ先

交通局 高速鉄道部 運輸課
TEL:075-863-5224
FAX:075-863-5229