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【広報資料】京都市交通局と立命館大学映像学部の連携による「地下鉄・バス一日券」PR映像の制作について

ページ番号241846

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2018年8月27日

広報資料

京都市交通局(営業推進室 863-5066)

京都市交通局と立命館大学映像学部の連携による「地下鉄・バス一日券」PR映像の制作について

~大学生達の若い感性により企画・制作された斬新なPR映像を,ぜひ御覧ください!~


 京都市交通局と市内で唯一の映像学部を有する立命館大学では,平成29年度から,同大学の映像制作の授業(企業連携プログラム)において,市バス・地下鉄のPR映像を制作しております。

 この度,今年度のテーマである「地下鉄・バス一日券」のPR映像を制作しましたので,お知らせします。

 完成した映像は,四条駅及び京都駅のデジタルサイネージに掲出しますので,ぜひ御覧ください。

1 掲出開始日

平成30年9月3日(月曜)

2 映像内容

1 四条駅(1分間)

★ポイント

 地下鉄とバスを組み合わせることによって,スムーズな移動で,快適に京都観光ができるという利点を,アニメーションと実写を組み合わせることで効果的に演出。

 また,通行中の方の関心を引くために,ゲームのような効果音を使用し,立ち止まって映像を見ていただけるように工夫しています。

映像イメージ


映像イメージ

2 京都駅(1分間)

★ポイント

 地下鉄・バス一日券を使用した場合と,現金の場合を対比させることで,乗降時の便利さをアピール。

 より関心を持って見てもらえるように,コミカルなストーリー仕立ての動画になっています。

映像イメージ


映像イメージ

3 制作メンバー

立命館大学映像部2回生・3回生の学生

4 企画・制作期間

平成30年4月12日(木曜)~平成30年7月19日(木曜)(授業回数 15回)

(参考1)立命館大学映像学部について

 アート,ビジネス,テクノロジーを総合するアプローチで映像分野における「プロデュース」能力を育成し,社会の活性化と生活の質の向上につながる映像文化を創造する人材の育成をめざす目的のもと,日本で初めて映像に軸をおいた総合大学芸術系学部として平成19年に開設。

(参考2)企業連携プログラムについて

 立命館大学映像学部では,開講以来,実際のコンテンツ開発の現場を授業の中で体験し,実践的な知識と技術を習得するため,企業や学外機関と連携し,具体的な目標,目的をもったコンテンツの共同開発,共同研究を実施する科目「企業連携プログラム」を設置している。

 京都市交通局とは,平成29年度から連携し,市バス・地下鉄のPR映像を制作している。この連携事業は,若い感性による斬新なPR動画の制作と,広告制作過程の体験による学生の実践的な学びを通した人材育成を目的としている。

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お問い合わせ先

京都市 交通局営業推進室

電話:(企画推進担当)075-863-5065,(駅ナカ担当)075-863-5068,(広告担当)075-863-5062,(運賃制度担当)075-863-5061,(旅客動向分析担当)075-863-5094,(運賃収入担当)075-863-5060,(乗車券担当)075-863-5163

ファックス:075-863-5069