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市バスの「前乗り後降り」方式実証実験支援業務受託事業者の募集について

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2017年7月11日


 
 京都市バスでは,現在,車両中ほどの扉からお客様にご乗車いただき,車両前方の扉から運賃をお支払いのうえ降車いただく「後乗り前降り」方式を採用しています。
 この方式では,降車口のある車内前方にお客様が集中しやすく,混雑時にはスムーズな降車が難しく,車内混雑が発生しがちな状況にあります。
 こうした車内の状況を緩和するため,前扉を乗車口とし,先に運賃をお支払いいただき,車両中ほどの広い扉から降車いただく「前乗り後降り」方式への変更に向けた検討を進めているところです。
 乗車方式の変更に当たっては,様々な面で検証が必要なことから本年秋に実証実験の実施を予定しております。
 つきましては,この実証実験を円滑かつ効果的に実施するための支援業務に係る受託事業者を以下のとおり募集しますのでお知らせします。

1 事業の概要

(1) 効果測定調査業務

 1 事前検討

 2 乗降時間調査

   実証実験対象路線の主要停留所に要員を配置し,乗車・降車に要する時間を測定する。

 3 車内ご利用状況調査

   調査員が実験車両の車内に乗り込み車内の状況を調査する。

 4 アンケート調査

   実証実験車両をご利用のお客様に対するアンケート調査を実施する。

 5 評価の取りまとめ

(2) 実証実験補助業務

 1 PRツール等作成

   実証実験の実施を市民や観光客の皆様に対し周知するためのPRツールを作成する。

 2 資料の作成補助 

(3) 調査結果の取りまとめ

2 事業期間

 平成29年8月から平成30年3月まで

3 受託事業者の選定方法

 プロポーザル(企画提案)方式で実施します。

 * 8月上旬に開催する選定会議にて,応募書類に基づき受託事業者の選定を行います。

4 応募方法等

(1) 提出方法

 持参又は郵送(郵送の場合は書留郵便に限ります。)

(2) 応募書類の提出期限

 平成29年7月26日(水曜日)17時 <厳守>

募集要項,仕様書,応募書類の様式はこちらから

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5 問い合わせ先

 京都市交通局自動車部運輸課路線計画担当

 電話:075-863-5132 (担当;萱島,杉森)

参考

 市バスの「前乗り後降り」方式の実証実験については「市バスの乗車環境を考える懇話会」において,有識者や消費者団体の代表の方等,さまざまな方からのご意見を頂戴しながら検討を進めているところです。応募に当たっての参考としてください。

〇 第1回懇話会の開催結果について 

  → http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/shingikai_kekka/kotsu/0000222143.html

〇 第2回懇話会の開催結果について

  → http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/shingikai_kekka/kotsu/0000222934.html

〇 第3回懇話会の開催予定について

  → http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/shingikai_annai/kotsu/0000222713.html

お問い合わせ先

京都市 交通局自動車部運輸課

電話:(運輸担当)075-863-5123,(路線計画担当)075-863-5132,(事業担当)075-863-5135

ファックス:075-863-5128