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【広報資料】平成29年4月1日付け組織改正及び人事異動について

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2017年3月31日

平成29年4月1日付け組織改正及び人事異動について

 平成29年度は,京都のまちづくりを支える市バス・地下鉄を将来にわたって維持していくため,交通事業者の最大の責務である輸送の安全確保と更なるお客様サービスの向上に取り組むことはもとより,市バス事業の自立経営を堅持し,地下鉄事業の経営健全化を間断なく推進していくため,以下の体制を整備します。

1 組織改正

(1)新たな「経営ビジョン」の策定

 市バス事業については,平成24年度に経営健全化団体を脱却し,地下鉄事業についても,経営健全化計画に掲げる1日5万人増客の目標を2年前倒しで達成する見込みとなり,計画期間の平成30年度までに経営健全化団体からの脱却が見通せる状況にあります。
 このような状況を踏まえ,市バス・地下鉄の今後10年間の経営を見据えた「経営ビジョン」を策定し,市バス事業の自立経営の堅持と地下鉄事業の間断なき経営健全化を推進していくため,企画総務部に担当部長を,企画総務部総務課に担当課長及び担当係長を新設します。

(2)地下鉄の安全性と快適性の向上

ア 地下鉄烏丸線への新型車両の導入

 平成33年度に地下鉄烏丸線が開業40年となり,車両更新時期を迎えることから,将来の可動式ホーム柵の全駅設置を目指し,自動列車運転装置を搭載した便利で快適な新型車両の導入に着手するため,高速鉄道部高速車両課に「車両新造係長」を新設します。

イ 地下鉄駅の管理体制の強化

 お客様が大幅に増加している地下鉄において,高齢者や視覚障害のある方,車いすを御利用の方等の安全確保の向上と,災害や車両故障等の緊急時の迅速な対応を図るため,地下鉄駅に担当係長を増員し,安全管理体制の強化を図ります。

(3)その他

 局長級ポストの「理事」を中心に,市バスの安全性向上に徹底して取り組むことはもとより,多くのお客様に市バスを御利用いただいていることにより,一部路線で混雑が発生していることを踏まえ,市バスの前乗り後降り方式の導入や均一運賃区間の更なる拡大等,より一層の利便性向上に向けて,有識者会議における御意見等を頂きながら取り組みます。

組織改正に係る広報資料

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2 人事異動

 人事異動の詳細は,以下のとおりです。

人事異動に係る広報資料

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お問い合わせ先

交通局 企画総務部 職員課
(人事担当)
電話:075-863-5073
FAX:075-863-5078