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「IC定期券」や「ICカードによる乗継割引」などサービス拡充について(平成29年春スタート)

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2016年11月17日

 

  平成29年春から交通系ICカードを活用した新サービス開始に向けて,準備を進めています。

  新サービスの主な内容は以下のとおりです。サービスの開始日や詳しい内容は,確定次第,速やかにお知らせいたします。

 

1 IC定期券の導入

・ICカード「ICOCA」を用いて,市バス定期券,地下鉄定期券及び市バス・地下鉄連絡定期券を発売します。

・他社とのIC連絡定期券についても,発売を検討しています。

※IC定期券を購入する際に「ICOCA」をお持ちでない場合は,定期運賃に加え500円のデポジット(カード発行預り金)が必要となります。

※券面イメージ

※券面イメージ
(左)市バス通勤定期券
(右)地下鉄通学定期券

<IC定期券のメリット>

・IC定期券なら,紛失しても再発行ができるので安心!

・現金がチャージされていれば,乗り越しても自動精算なので便利!

 

2 PiTaPaによる定期相当サービスの導入

 既に「PiTaPaカード」をお持ちの方に対しても,市バス定期券や地下鉄定期券に相当するサービス(登録型割引サービス)を実施します。

 

<登録型割引サービスとは>

会員サイト「PiTaPa倶楽部」から,用意したプランを事前登録していただくことで,1箇月間(月始~月末)に当該プランの区間・エリア内を「PiTaPaカード」で何回ご乗車いただいても,1箇月定期運賃の額を上限に請求させていただくサービスです。

・月始(1日)~月末(31日)の利用が少なく,1箇月定期運賃の額(上限額)に達しない場合は,利用分のみの金額を請求させていただきます。

※用意させていただくプランについては,確定次第,速やかにお知らせいたします。

 

3 ICカードによる乗継割引の実施

・全国相互利用サービスに対応した10種の交通系ICカードで,市バス⇔市バス,または,市バス⇔地下鉄を乗り継がれる場合,乗継割引を適用します。

京都バスを乗り継がれる場合(市バス⇔京都バス地下鉄⇔京都バス)でも,同様の割引を実施いたします。

※対象となる全国相互利用対応の10種の交通系ICカードについては,こちらをご覧ください。

 

<乗継割引の内容>

・市バス(京都バス)⇔市バス(京都バス)を90分以内に乗り継いだ場合,2乗車目(偶数回目)の運賃を90円割引

・市バス(京都バス)⇔地下鉄を乗り継いだ場合,2乗車目(偶数回目)の運賃を60円割引

 

4 ICOCAの発売

 手軽にICカードを手に入れられるよう,地下鉄駅定期券発売所で「ICOCA」を発売します。

※小児運賃が適用される「こどもICOCA」は,定期券発売所で発売します。

 

お問い合わせ先

営業推進室(ICカード促進担当)075-863-5061