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地下鉄の路線・ダイヤ

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2016年9月5日

よくあるご質問とその回答(地下鉄の路線・ダイヤ)

質問一覧

Q1 東西線の一部の車両が,京都市役所前駅で折り返し運転をしているのはなぜですか。市役所まで行くのには便利ですが,烏丸御池まで行った方がもっと便利なように思いますが・・・

Q2 地下鉄の時刻はどこに問い合わせたらいいのですか?

Q3 観光シーズンでは,列車は増発されるのですか?

Q4 ダイヤ変更はどのように行うのですか?

質問と回答

Q1 東西線の一部の車両が,京都市役所前駅で折り返し運転をしているのはなぜですか。市役所まで行くのには便利ですが,烏丸御池まで行った方がもっと便利なように思いますが・・・

A1 地下鉄東西線が開業するまでは,京阪電鉄京津線は,三条京阪駅まで地上を運行し,多くのお客様にご利用いただいていました。
 平成9年の地下鉄東西線開業を契機に,京津線の車両は御陵駅から東西線に乗り入れることとなり,乗り入れに当たっては,これまでの地上運行時と同様に三条京阪駅で折り返すことを検討しましたが,次のような経過から三条京阪駅での折り返し運行を断念しました。
 (1) 地下鉄東西線の運行に支障が生じないようにしながら京津線の折り返しができるようにするためには,京阪電車の車両を一時的に本線以外の場所に退避させておくスペース(折り返し場所)を設ける必要がありますが,鴨川や京阪本線の下という地下空間に十分なスペースを確保することが困難であったこと
 (2) 三条京阪駅から市役所前駅に向かう軌道は,大きくカーブする軌道形状であったため,折返し場所としては適当ではなかったこと  
などから,三条京阪駅に折り返し場所を確保することができませんでした。
 なお,東山駅~三条京阪駅間に折り返し場所を設けることは,車両の運行管理上できません。
 このため,一つ先の京都市役所前駅の西側に引込線を作り,京阪電車車両は,全て同駅で折り返すこととしたものです。当時の東西線の終端駅であった二条駅での折り返しについても検討しましたが,これを行った場合,車両への電力供給が不足する可能性があったことから実現しませんでした。
 その後,東西線を太秦天神川駅まで延伸した際に電力施設を増強し,お客様の利便性を更に向上させるため京阪電鉄とも協議を行い,京津線の車両数には限りがあるものの,乗り入れ便数の工夫をしながら,現在,1日76便のうち,28便を太秦天神川駅まで乗り入れています。

 

Q2 地下鉄の時刻はどこに問い合わせたらいいのですか?

A2 ホームページでご覧いただけます。地下鉄時刻表をご覧ください。
また,市バス・地下鉄案内所でもお調べいたしますので,お気軽にお問い合わせください。
【ナビダイヤル】
 電話:0570‐666‐846 受付時間:7時30分~19時30分

 

Q3 観光シーズンでは,列車は増発されるのですか?

A3 祇園祭,琵琶湖大花火大会,大文字送り火などの大きなイベントの際にはより多くのお客様に市営地下鉄をご利用いただけるよう,臨時列車を増発しております。

 

Q4 ダイヤ変更はどのように行うのですか?

A4 地下鉄では,烏丸線は近鉄と,東西線は京阪と直通運転を行っていますので,各社と協議したうえでお客様の利便性の向上を図るためダイヤ変更を行います。最近では,東西線は平成22年3月19日に,烏丸線は平成26年9月21日にダイヤ変更を行いました。また,平成27年10月2日から金曜日に烏丸線・東西線ともに終電を30分延長する地下鉄深夜便「コトキン・ライナー」の運行を開始しました。ただし,年末年始及びお盆期間を除きます。

お問い合わせ先

京都市 交通局企画総務部総務課

電話:(庶務担当)075-863-5031,(調査担当)075-863-5035,(情報管理担当)075-863-5036,(経営計画担当)075-863-5026

ファックス:075-863-5039