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【広報資料】~ ヤマハ「おもてなしガイド」を活用した地域社会実証「京都Sound UDプロジェクト」 ~  市バス観光系統「洛バス」での実証実験開始について

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2016年7月25日

~ ヤマハ「おもてなしガイド」を活用した地域社会実証「京都Sound UDプロジェクト」 ~                  市バス観光系統「洛バス」での実証実験開始について




 この度,京都市交通局では,ヤマハ株式会社が国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)と共同で開発したアプリケーション「おもてなしガイド」を活用した実証実験「京都 Sound UD プロジェクト」の一環として,市バス観光系統「洛バス」での運用を開始しますのでお知らせします。


 「洛バス」は京都市内の主要観光地を結ぶ3つのルートを運行し,国内外から観光で京都にお越しになる多くの皆様に御利用いただいており,車内や停留所での案内表示や車内案内放送などの多言語対応を進めて参りました。今回の実証実験では,車内アナウンスがお客様御自身のスマートフォン等の画面に文字表示されるようになり,更に対応言語も8言語に拡大するなど,より分かりやすい案内となります。

 この機会に是非「洛バス」にご乗車いただき,名所旧跡が多く残る京都のまちをご散策ください。

1 実施期間

平成28年8月1日~平成29年3月31日

 ※ 期間については,延長の可能性があります。

2 実証実験内容

市バス観光系統「洛バス」100号,101号,102号系統の車内案内放送を「おもてなしガイド」対応とし,アナウンス内容をお手元のスマートフォン等の画面で文字でご覧いただけるようになります。


 【別紙1】  「おもてなしガイド」の使用方法

 【別紙2】  「おもてなしガイド」での画面表示イメージ

 【別紙3】  市バス観光系統「洛バス」運行経路



【別紙3】 市バス観光系統「洛バス」運行経路 

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3 対応言語

日本語,英語,中国語(繁体字・簡体字),韓国・朝鮮語,タイ語,フランス語,スペイン語

 ※ 京都観光総合調査(平成26年)における,京都市宿泊外国人客数上位10カ国に対応。

 

※「おもてなしガイド」「おもてなしアプリ」「音のユニバーサルデザイン」「Sound UD」はヤマハ株式会社の登録商標です。

お問い合わせ先

交通局 自動車部 運輸課
電話: 075-863-5135