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平成28年3月実施の市バス新ダイヤについて

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2016年3月17日

平成28年3月実施の市バス新ダイヤについて

~まちの元気を支える便利で分かりやすい市バスを目指します~

 京都市交通局では,これまでから定期的に市バスの利便性向上を図るダイヤ改正を実施しています。

 この度,「京都鉄道博物館の開業」「京都駅南口の駅前広場整備」「地域主体のモビリティ・マネジメントと一体となった路線・ダイヤの拡充」の3つの観点を中心に,市バス路線・ダイヤの充実を図る「平成28年春 市バス新ダイヤ」を実施します。

 今後とも,市民の皆様や観光で京都を訪れる皆様に,これまで以上に親しまれ,より一層ご利用いただける魅力あふれる市バスを目指してまいります。

 

1 主な実施内容

(1) 京都鉄道博物館が開業する梅小路公園へのアクセス強化


・ 京都駅からのシャトルバスの増便をはじめ,地下鉄,阪急,京阪等の各鉄道駅からのアクセスを強化します。

・ 梅小路公園と四条大宮・二条駅方面とを結ぶ路線を新設するとともにまちなかの四条河原町界わいや,東山・岡崎エリアなどの観光スポットとを結ぶ路線を増便します。

  【梅小路公園への運行回数
    土曜ダイヤの場合:475回 ⇒ 520回 程度】

(2) 京都駅南口駅前広場整備に合わせた路線・ダイヤの充実


・  国内外からの多くの観光客でにぎわう伏見稲荷大社への急行系統を新設します。

・ 京都駅八条口への乗入れを,新設を含め3系統から7系統に拡大し,あわせて東寺や東福寺など市南部の主要観光スポットとを結ぶ路線を増強します。

  【京都駅八条口(アバンティ前を含む)停留所の発車回数
    平日ダイヤの場合:374回 ⇒ 470回 程度】

(3) 地域主体のモビリティマネジメント(MM)と一体となった路線・ダイヤの充実


・ 継続したMMの取組により,お客様が増加している系統の増便を行います。

・ 市バスの利用促進の機運が高まり,新たなMMの取組が進む地域において,増便や新たな運行を行います。

   【平日ダイヤの場合 合わせて43回増便】

(4) 利便性と分かりやすさの向上

ア 西大路通の増便

  通勤,通学や観光のご利用が多い西大路通の混雑緩和のため,朝ラッシュ時間帯や昼間時間帯に増便を行います。

   【平日ダイヤの場合:264回 ⇒ 275回】

 

イ 愛称で案内する系統の番号表示への変更


  急行系統を100番台とするとともに,合わせて6つの系統で新たに番号表示を行います。

   (例)・急行110号系統 (現行:岡崎・東山・梅小路Express)
      ・86号系統(現行:水族館・東山ライン)  など

ウ 停留所の新設,名称変更,付加呼称の設定

  区役所への来庁者の利便性向上や新たな路線の運行開始に伴い,停留所の新設や分かりやすいバス停名称への変更を実施します。

   (新     設) 西京区役所前,河原町八条,城南宮

   (名称変更) 梅小路公園 ⇒ 梅小路公園・京都鉄道博物館前

   (付加呼称) 南福西町  ⇒ 南福西町(竹林公園前)

 

2 実施予定日

 平成28年3月19日 土曜日

 

★詳しい内容については,以下のお知らせに掲載しておりますので,こちらをご覧ください。

 

★市バス車内や市バス・地下鉄案内所等で配布している新ダイヤのご案内リーフレットについては,こちらをご覧ください。

お問い合わせ先

交通局 自動車部 運輸課
電話:075-863-5132