現在位置:

平成25年度 京都市交通事業事務事業評価(平成24年度実績に対する評価)の実施結果について

ページ番号173021

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2014年9月24日

広報資料

平成25年9月24日

交通局(担当 企画総務部総務課,電話863-5031)

 京都市交通局では,経営健全化の取組の進ちょく状況を管理し,サービス改善と事業の効率化を図るとともに,市民の皆様やお客様への説明責任を果たすため,独自の事務事業評価を行っています。

 この度,平成24年度の事務事業の実績と決算数値等に基づき評価を行いましたので,その概要及び結果をお知らせします。

1 評価方法

 各事務事業の評価については,進ちょく状況を表す「活動量指標」とその取組による効果を表す「成果指標」を設定し,その達成度を勘案して3段階で評価しています。

 活動量達成度,成果達成度がともに100%以上で目標を達成できたものを「A」の評価とし,いずれか一方が100%未満となったものを「B」の評価,さらに,いずれもが  100%未満で目標を達成できなかったものを「C」の評価としています。

 また,成果達成度をより重視し,活動量達成度が100%以上であっても成果達成度が 50%未満の場合は「C」の評価としています。

2 評価結果

 平成24年度決算においては,地下鉄事業について,経常損益は,48億41百万円の赤字となり,前年度より19億8百万円改善するとともに,現金収支は,69億18百万円の黒字となり,前年度より13億93百万円黒字が拡大するなど,いずれも経営健全化計画を大きく上回る収支改善が図れました。

 市バス事業についても,経常損益は,一般会計からの任意の補助金を健全化計画よりも約10億円削減したうえで,26億円1百万円の黒字を確保するとともに,資金不足比率は経営健全化基準未満の20%を下回り,計画よりも3年前倒しで経営健全化団体から脱却することとなりました。

 その結果,事務事業の評価については,対象とした34事業のうち,「A」評価が26事業,「B」評価が8事業となり,「C」評価はありませんでした。

3 ご意見・ご提案

 交通局の事務事業評価に関するご意見やご提案は,こちらまでお願いします。

平成25年度京都市交通事業事務事業評価(平成24年度事業)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ先

交通局企画総務部総務課
(庶務担当)
電話:075-863-5031
FAX:075-863-5039