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地下鉄の安全運行に関する取組について(2014)

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2014年9月30日

地下鉄の安全運行に関する取組について(2014)

 日頃は,京都市営地下鉄をご利用いただきまして,誠にありがとうございます。

 京都市営地下鉄は,市民の皆様や京都を訪れる観光客の皆様の大切な足として毎日約34万8千人のお客様にご利用いただく重要な交通機関となっています。

 地下鉄の運営にあたっては,お客様が安全・安心・快適にご利用いただけることを最優先に,これまでから,運転業務や保守業務,駅管理業務などの確実な遂行のため,全職員に対して関係法令の遵守,安全確保のための教育訓練等の徹底,老朽化した施設等の更新,新たな安全設備の設置等を行い安全性向上に努めて参りました。

 京都市交通局では,平成24年度に策定しました「市バス・地下鉄中期経営方針」において,重点取組のトップに「すべてのお客様に信頼される安全の追求」を位置づけ,平成26年度交通局運営方針においても,「責任事故及び輸送障害件数ゼロ」を目標に,安全対策を徹底しています。

 その中でも,かねてよりの懸案事項であった烏丸線への可動式ホーム柵設置については,お客様の利用の多い京都,四条,烏丸御池の3駅に設置することとしており,平成26年度にいよいよ烏丸御池駅において供用開始いたします。

 また,平成26年度より「全国一お客様サービス実践プロジェクトチーム」を設置し,お客様に心から満足いただける,より質の高いサービスの提供にも取り組んでいます。

 本報告書は,鉄道事業法等の規定に基づき,地下鉄の安全運行に関する取組等について広くお知らせし,お客様に安心してご乗車いただくため,作成し,公表するものです。本報告書に対するご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。

 私は,『多くのお客様の尊い命をお預かりしていることを常に意識し,輸送の安全性の確保に努めることが最大の使命である』と考えています。今後とも,お客様が安全・安心・快適にご利用いただけるよう交通局全職員が一丸となり,輸送の安全に取り組んで参ります。

 

平成26年9月

 

 

京都市公営企業管理者 交通局長

西村  隆

 

京都市高速鉄道安全報告書2014

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