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京都市消防局

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地下鉄の安全運行に関する取組について(2013)

ページ番号155230

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2013年9月30日

地下鉄の安全運行に関する取組について(2013)

日頃は,京都市営地下鉄をご利用いただきまして,誠にありがとうございます。

 京都市営地下鉄は,市民の皆様や京都を訪れる観光客の皆様の大切な足として毎日約34万人のお客様にご利用いただく重要な交通機関となっています。

地下鉄の運営にあたっては,お客様が安全・安心・快適にご利用いただけることを最優先に,これまでから,運転業務や保守業務,駅管理業務などの確実な遂行のため,全職員に対して関係法令の遵守や安全確保のための教育訓練等の徹底や,施設等の新設・更新を行い安全性向上に努めて参りました。

 また,京都市交通局では,昨年11月に策定しました「市バス・地下鉄中期経営方針」において,重点取組のトップに「すべてのお客様に信頼される安全の追求」を位置づけ,責任事故及び輸送障害件数ゼロを目標に,安全対策を徹底しています。

その中でも,かねてよりの懸案事項であった烏丸線への可動式ホーム柵設置については,お客様の利用の多い京都,四条,烏丸御池の3駅に設置することとしており,今年度は,実施設計を行い,柵本体の製作に着手する予定であり,来年度の烏丸御池駅での供用開始に向けて鋭意取り組んでおります。

本報告書は,鉄道事業法等の規定に基づき,地下鉄の安全運行に関する取組等について広くお知らせし,お客様に安心してご乗車いただくため,作成し,公表するものです。本報告書に対するご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。

私は,『多くのお客様の尊い命をお預かりしていることを常に意識し,輸送の安全性の確保に努めることが最大の使命である』と考えています。今後とも,お客様が安全・安心・快適にご利用いただけるよう交通局全職員が一丸となり,輸送の安全に取り組んで参ります。

 

平成25年9月

 

京都市公営企業管理者 交通局長

西村  隆

 

京都市高速鉄道安全報告書2013

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