現在位置:

平成22年度 交通局運営方針

ページ番号83046

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2010年6月9日

 「平成22年度交通局運営方針」は,平成22年3月に策定した「京都市高速鉄道事業経営健全化計画」及び「京都市自動車運送事業経営健全化計画」に基づき,平成22年度に交通局が行う健全化のための主な収入増加策やコスト削減策などについてまとめたものです。

 平成22年度は,経営健全化計画の実質的初年度です。交通局では,この1年間,経営健全化に向けて,運営方針に掲げた取組を全力で推進します。

 

平成22年度 交通局運営方針

1 地下鉄事業の経営健全化

 地下鉄事業を将来にわたって安定的に運営していくために,徹底したコスト削減はもとより,一般会計から可能な限りの支援を受けつつ,駅ナカビジネスや関係局区と連携したお客様増加策に取り組みます。

2 市バス事業の経営健全化

 累積欠損金・累積資金不足の解消と一般会計の任意補助金からの自立を目指して,「歩くまち・京都」総合交通戦略などと連携した利便性の向上や,一層のコスト削減に取り組み,収支改善はもとより,一般会計補助金の削減を図ります。

3 地下鉄・市バスのネットワークを活かし,民間事業者,各局区等の施策とも連携した増収増客策

 地下鉄・市バス,さらに他の交通事業者とのネットワークを最大限に活用するとともに,「増客なくして健全化なし」の強い決意のもと,全市的な増客の取組を関係局区に働きかけ,積極的な増収増客策を展開していきます。

4 高いレベルの安全運行の実現

 経営健全化に向け,積極的なご利用をお願いする中にあって,まず,地下鉄・市バスがお客様に信頼いただき,安心してご利用いただける交通機関でなければなりません。
 このため,お客様を安全かつ快適に目的地までお運びするという交通事業者の原点に立ち返り,全てのサービスの根幹である安全運行をより確かなものとするよう,ソフト・ハードの両面から取組を推進します。
 そして,職員の接遇についても,一層の質の高いサービスが提供できるよう,磨きをかけていきます。

平成22年度交通局運営方針全文

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ先

京都市 交通局企画総務部総務課

電話:(庶務担当)075-863-5031,(調査担当)075-863-5035,(情報管理担当)075-863-5036,(経営計画担当)075-863-5026

ファックス:075-863-5039