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京都市消防局

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交通局本庁舎で防災訓練を実施

ページ番号74285

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2010年1月22日

 京都市では,阪神淡路大震災以降,毎年1月に防災訓練を行っています。

 今年も交通局の本局が入っているこの「サンサ右京」において,合同で防災訓練を1月15日に実施しました。

 サンサ右京には,交通局のほか区役所,図書館,体育館,飲食店などが入居し,複合施設としてたくさんのお客様がお越しになります。

 そのため,火災や地震などの非常事態の際には,消防署の消防隊が到着するまでの間に職員がお客様を安全に避難誘導するとともに,初期消火や救助にあたる自衛消防活動が大変重要になってきます。

 今回の防災訓練では,区役所2階からの火災を想定し,サンサ右京の自衛消防隊による初動措置訓練を行いました。

 今回新たに避難訓練だけでなく右京消防署の消防隊員の方をお招きしてAEDや屋内消火栓の使用方法について講習を受けることができました。

自衛消防隊本部にて



庁舎の南側に自衛消防本部を設置しました。

本部には庁舎の見取り図を置き,自衛消防隊長から各班に指示・伝達が行われるほか,通報班から避難状況の報告があるたびに見取り図にその状況を落とし込んでいきます。

この後に自衛消防隊長から訓練の講評がありました。

AED講習



避難訓練後にAEDの使用方法について右京消防署の隊員から教えていただきました。

心臓が止まってしまった場合,AEDだけで蘇生が行えるのではなく,心臓マッサージと人工呼吸も合わせて行う必要があるとのことです。

皆さんは,説明を真剣に聞き入っていました。

屋内消火栓訓練



建物には,各所に屋内消火栓が設置されています。

この写真は,1階の区民ロビーにあるもので一人でも操作できるものです。

扉を開いて,コックをひねって,火元へホースを伸ばしていきます。

ホースの先をひねれば,水が勢いよく飛び出すようになっています。


今回は,外で植栽に向けて放水しました。

ホース先のノズルで水の出し方を調整することができます。

近くの場合は,シャワーのように広範囲に
遠くの場合は,一点に集中して放水することができます。

写真は,放水の様子ですが少し虹がかかっているのがお分かりになるでしょうか。

右京消防署の方のご指導のもと,大変貴重な体験をすることができました。関係者の皆様,御協力ありがとうございました。

お問い合わせ先

京都市 交通局企画総務部総務課

電話:(庶務担当)075-863-5031,(調査担当)075-863-5035,(情報管理担当)075-863-5036,(経営計画担当)075-863-5026

ファックス:075-863-5039