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第12回地下鉄醍醐車庫見学会

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2009年10月23日

地下鉄醍醐車庫見学会開催


 平成21年10月18日(日曜日),地下鉄醍醐車庫見学会を開催しました。

 東西線開業以来続けてきたこの車庫見学会も今年で12回目を迎え,はがきで参加申込みを事前にしていただいた1000人を超える方々に,日ごろ見ることのできない地下鉄の地下車庫を見学していただきました。

 そのときの様子を少しご紹介します。

  受 付 風 景




9時30分からの入場にもかかわらず,9時過ぎには招待状を持たれた方がちらほら集まってこられ,開始10分前には受付場所は超満員になっていました。

 見 学 会 の よ う す

  見 学 会 開 始






階段を降り車庫内での高速鉄道部長の挨拶の後,車庫見学会が始まりました。

   整 備 場





記念撮影をしたり,RRトラックの運転台に座ったり,皆さん思い思いに楽しんで下さいました。

RRトラック:(写真中央上)
  電車を引っ張るけん引車
  レールの上でも路面でも単独で自由に走れる

  車 両 の 床 下 見 学





普段は,駅にはホームドアがあって東西線は車体すら見えにくいのですが,この日はその車体の下にもぐることもできました。
「わ~っ!すっげ~!!」という子供たちの歓声も聞こえました。

 A T C コ ー ナ ー




このコーナーでは,運転装置「マスコン」に触れられるとあって,長蛇の列ができていました。

  運 転 室



本物の運転席に座り,案内放送をしたり,警笛を鳴らしたり,子供たちは本当に楽しんでいました。
ただ,運転室に入るために列ができ,長時間並ばれた方もたくさんおられました。

  パ ネ ル , 模 型  コ ー ナ ー





パネルを見たり,その説明書きを熱心に読んでおられたり。

模型を見ながら,お母さんがお子様に「こんなふうに地下鉄は道路の下を走っているんだよ。」と説明されている光景もみられました。

  保 守 作 業 車




係員の説明を熱心に聞き入り,

最終電車が走った後,これらの作業車を使って線路の点検・補修を行っていることに感心されていました。

  出 口 に て




出口では,地下鉄や市バスのオリジナルグッズ販売コーナーが設置され,お子様たちのおねだりについついグッズを買われたお父さんお母さんの姿が見受けられました。
「毎度ありがとうございました。」

 醍 醐 車 庫 の 概 要

最後に醍醐車庫の配置をご紹介します。

お問い合わせ先

京都市 交通局高速鉄道部営業課

電話:(管理担当)075-863-5213,(営業推進担当)075-863-5218

ファックス:075-863-5219