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地下鉄の安全運行に関する取組について

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2008年9月30日

京都市高速鉄道安全報告書

 

ご利用の皆さまへ

 

日ごろは,京都市営地下鉄をご利用いただきまして,誠にありがとうございます。

おかげさまで,平成20年1月16日には,待望の地下鉄東西線における太秦天神川延伸開業を迎えることができました。

延伸に際しましては,周辺住民の皆様をはじめ,市民の皆様には,多大なるご理解とご協力を賜り誠にありがとうございました。

また,延伸を機に,京阪車両の乗り入れ区間を従来の京都市役所前駅までから,太秦天神川駅(一部列車は,京都市役所前駅折り返し)までとし,より便利にご利用いただけるようにいたしました。

地下鉄は,市民の皆様の足として毎日約31万9千人のお客様をお運びする重要な交通機関となっております。

地下鉄の運営にあたっては,お客様を安全にお運びすることを最優先に,これまでから,運転業務や保守業務,駅管理業務をはじめ全職員に対する関係法令の遵守や安全確保のための教育訓練等の徹底に努めております。

平成18年10月には,輸送の安全確保の取組を強化するため,「京都市高速鉄道安全管理規程」を定め,安全に関する業務を統括管理する「安全統括管理者」を新たに選任するなど,輸送の安全確保のさらなる徹底を図りました。

この度,地下鉄の安全運行に関する取組について,広くお知らせすることにより,お客様に安心してご乗車していただく趣旨で,その内容を「京都市高速鉄道安全報告書」として取りまとめましたので,公表いたします。

ご覧の上,この報告書に対するご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。

私は,多くのお客様の尊い命をお預かりしていることを常に意識し,輸送の安全性の確保に努めることが最大の使命であると考えております。

今後とも,交通局職員が一丸となりまして,安全・安心・快適な市民の皆さまの足としての役割を果たしてまいります。

 

平成20年9月

京都市公営企業管理者 交通局長

葛西 宗久

 

京都市高速鉄道安全報告書

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お問い合わせ先

交通局 高速鉄道部 運輸課
電話: 075-863-5224