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よくある質問 戸籍・住民票など

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2017年1月31日

Q  北区から転出するのですが,どのような手続を取ればいいのですか。

A<市民窓口課 電話075-432-1249>

(1)京都市内の他の区に引越しされる場合

 直接,転入先の区役所等に行ってください。持参していただくのは印鑑と本人確認書類(運転免許証,健康保険証等)です(外国籍の方は特別永住者証明書または在留カード)。転入先の区役所市民窓口課等で,住民異動届(区間異動)を提出してください。

 なお,手続は実際に新しい住所に移ってから2週間以内にしてください。

(2)京都市外に引越しされる場合

 まず北区役所市民窓口課(出張所管内は管轄の出張所又は北区役所市民窓口課)に転出届を提出に来てください。持参していただくのは印鑑と本人確認書類(運転免許証,健康保険証等)です。

 当課に転出届を提出していただくと,「転出証明書」を交付します。この「転出証明書」と印鑑を持って,実際に新しい住所に移ってから2週間以内に新しい住所地の市区町村の役所で転入の手続をしてください。この「転出証明書」がないと転入先の市区町村で転入の手続が取れませんので気をつけてください。

 万一,「転出証明書」をなくされた場合は,速やかに北区役所市民窓口課又は管轄の出張所に届け出てください。

 また,転出を取りやめた場合は,北区役所市民窓口課又は管轄の出張所へ「転出証明書」を添えて転出取消しの手続をしてください。

 なお,今お持ちの印鑑登録カードは,転出予定日前日までは有効です。印鑑証明書を請求する場合はカードと「転出証明書」を提示してください。(転出予定日を過ぎますと登録は抹消されます。お持ちのカードは,区役所に返納するか,ハサミをいれて使えなくしたうえで捨ててください。)

 

☆郵便による転出届についてはこちらを,住基カードでの転出届についてはこちらをご覧ください。

 

Q  郵送による戸籍謄本・抄本や,住民票の写しなどの請求方法を教えてください。

A<市民窓口課 電話075-432-1249>

 下記要領により,(1)請求書を作成し,(2)返信用封筒,(3)必要な交付手数料,(4)本人確認書類(コピー)を同封して郵送してください。

 

 【あて先】

 〒603-8511(住所の記載は不要です。) 北区役所 市民窓口課 あて

 

(1)請求書の作成

必要な請求書
証明書の種類必要な請求書
・戸籍謄本,抄本
・除籍謄本,抄本
・改製原戸籍謄本,抄本
・戸籍届書記載事項証明
・戸籍届書受理証明
・戸籍附票の写し
・身分証明書等
戸籍謄抄本郵便請求書
※注1
・住民票の写し
・住民票記載事項証明書
・消除された住民票
住民票郵便請求書
※注2
税務証明
・市・府民税課税証明書
・課税証明書
市・府民税課税証明等請求書
※注2
税務証明
・納税証明書(個人の市・府民税,法人市民税,固定資産税・都市計画税(土地・家屋),固定資産税(償却資産),軽自動車税)
納税証明請求書
※注2,注3
税務証明
・固定資産(土地・家屋)評価証明書
・公課証明書
・償却資産課税台帳登録事項証明書
固定資産評価証明等請求書
※注2,注3,注4

 《注意事項》
 注1:戸籍に記載されている方又はその配偶者,直系の親族以外の方が請求する場合は,委任状が必要です。
      ただし,身分証明書については本人以外の方が請求する場合は委任状が必要です。
 注2:本人,同一世帯の親族以外の方が請求する場合は,委任状が必要です。
 注3:法人の証明を求められる場合は,原則,代表者印が必要です。
 注4:請求者が相続人,借地人,借家人である場合は,その旨を確認できる書類が必要です。

(2)返信用封筒

 住所・氏名を記入し,必要な切手を添えてください。切手は多めに入れていだだければ,余り分はお返しいたします。

(3)交付手数料

 郵便局の定額小為替でご用意ください(切手は不可)。

 金額はこちらを参照してください(税務証明は,1通350円です)。 

 手数料は過不足のないように送付してください。過不足があると交付できません。

(4)本人確認書類

 本人確認書類とは,運転免許証,住民基本台帳カード,健康保険証,療育手帳,身体障害者手帳等官公署が発行した身分証明書で住所が確認できるものです。