スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】平成30年度 私道整備助成制度申請受付について

ページ番号230013

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2018年5月8日

平成30年度 私道整備助成制度申請受付

 京都市では,私道の舗装新設工事や舗装補修工事(舗装工事に伴う排水施設=L型街渠の新設・補修を含む。)を実施する際に,標準工事費の75%の助成を行っています。
 この度,平成30年度の受付を開始しますので,お知らせします。

1 申請受付期間

 平成30年5月15日(火曜日)~平成31年3月15日(金曜日)
  ※私道の舗装工事着手前に申請いただく必要があります。

2 助成金の交付対象工事

 助成を受けられる「私道」は次の要件のすべてを満たしていることが必要です。

舗装の新設工事

(1)現に一般交通の用に供されていること。(※)
(2)幅員が1.5メートル以上あること。(幅員には側溝の幅も入ります。)
(3)建設完了後,3年以上経過していること。
  ※ 袋路の場合は,家屋が5軒以上隣接し,かつ5世帯以上居住され,利用されていること。

舗装の補修工事

(1)現に一般交通の用に供されていること。(※)
(2)幅員が1.5メートル以上あること。(幅員には側溝の幅も入ります。)
(3)前回の舗装工事後9年以上経過していること。
(4)補修工事(全面打換え又は部分打換えを要するものに限る。)に係る部分の延べ面積が50平方メートル以上のものであること。
 ※ 袋路の場合は,家屋が5軒以上隣接し,かつ5世帯以上居住され,利用されていること。

排水施設(L型街渠)

 舗装の新設工事・舗装の補修工事に付帯して行う排水施設(L型街渠)の新設又は補修工事であること。
  L型街渠とは・・・排水のために道路の脇に設けるL型の側溝

3 助成金の額

 助成金の額は,工事に要する額として基準により認定する額(標準工事費)に4分の3を乗じて得た額とします(生活保護受給世帯等に対しては,特別助成措置の制度があります)。

4 助成申請のできる人

 助成を受けようとする私道に面して居住している人(工事施行者)に限られます。ただし,町内会長等で工事施行者から委任を受けた人は申請人となることができます。

 助成を希望される際には,土木事務所・区役所(・支所)で配布される手引きを御覧いただき,所管の土木事務所までお問い合わせください。

5 問い合わせ先

 各土木事務所へお問い合わせください。
問い合わせ先
 北区・上京区  北部土木事務所 (TEL 492-3111) 
 左京区(花脊・久多・広河原地域除く) 左京土木事務所 (TEL 791-9134)
 東山区・山科区 東部土木事務所 (TEL 591-0013)
 下京区・南区 南部土木事務所 (TEL 691-3158)
 中京区・右京区(京北地域除く) 西部土木事務所 (TEL 871-6721)
 西京区 西京土木事務所 (TEL 392-9260)
 伏見区 伏見土木事務所 (TEL 611-5371)

右京区(京北地域)・左京区(花脊・久多・広河原地域)

 京北・左京山間部土木事務所 (TEL 852-1819)

 

 

広報資料,私道整備助成制度の手引き及び私道整備助成金交付申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 建設局土木管理部土木管理課

電話:075-222-3568

ファックス:075-212-3092

フッターナビゲーション