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私道の舗装新設・補修工事を行う際の助成について(私道整備助成制度)

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2016年5月16日

京都市では,私道の舗装新設・補修工事を行う際に助成を行っています

 平成28年度分の受付を平成28年5月16日から平成29年3月15日まで,所管の各土木事務所で行います。

 助成を受けるには,いくつかの条件を満たす必要がありますので,私道整備助成制度の手引きを御覧のうえ,所管の各土木事務所にお問い合わせください。 

 私道整備助成制度の手引きは,このホームページからダウンロードしていただけるほか,下記の各土木事務所においても配付しています。

(所管の土木事務所)

○北区・上京区               :北部土木事務所 (TEL 492-3111)

○左京区(花脊・久多・広河原地域除く):左京土木事務所 (TEL 791-9134)

○東山区・山科区              :東部土木事務所 (TEL 591-0013)

○下京区・南区               :南部土木事務所 (TEL 691-3158)

○中京区・右京区(京北地域除く)    :西部土木事務所 (TEL 871-6721)

○西京区                   :西京土木事務所 (TEL 392-9260)

○伏見区                   :伏見土木事務所 (TEL 611-5371)

○右京区(京北地域)

 左京区(花脊・久多・広河原地域)   :京北・左京山間部土木事務所 (TEL 852-1819)

1 「私道」とは

 この助成制度で「私道」とは,次に掲げる「公道」以外の道路をいい,通常一般私人が所有,管理している道のことをいいます。

 公道とは

(1)道路法第2条第1項に規定されている道路(認定道路)

(2)一部が前号の道路によって構成されている道

2 助成金の交付対象工事

(舗装の新設工事)

 助成を受けられる「私道」は次の要件のすべてを備えていることが必要です。

(1)現に一般交通の用に供されていること。(※)

(2)幅員が1.5メートル以上あること。(幅員には側溝の幅も入ります。)

(3)建設完了後,3年以上経過していること。

  ※ 袋路の場合は,家屋が5軒以上隣接し,かつ5世帯以上居住され,利用されていること。

 

(舗装の補修工事)

助成を受けられる「私道」は次の要件のすべてを備えていることが必要です。

(1)現に一般交通の用に供されていること。(※)

(2)幅員が1.5メートル以上あること。(幅員には側溝の幅も入ります。)

(3)前回の舗装工事後9年以上経過していること。

(4)補修工事(全面打換え又は部分打換えを要するものに限る。)に係る部分の延べ面積が50平方メートル以上のものであること。

 ※ 袋路の場合は,家屋が5軒以上隣接し,かつ5世帯以上居住され,利用されていること。

 

(排水施設(L型街渠))

(1)     舗装の新設工事・舗装の補修工事に付帯して行う排水施設(L型

街渠)の新設又は補修工事であること。

   L型街渠とは・・・排水のために道路の脇に設けるL型の側溝

3 助成金の額

 助成金の額は,工事に要する額として基準により認定する額に4分の3を乗じて得た額とする(生活保護受給世帯等に対しては,特別助成措置の制度があります。)。

4 助成申請のできる人

 助成を受けようとする私道に面して居住している人(工事施行者)に限られます。ただし,町内会長等で工事施工者から委任を受けた人は申請人となることができます。

私道整備助成制度の手引き及び私道整備助成金交付申請書

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お問い合わせ先

京都市 建設局土木管理部土木管理課

電話:075-222-3568

ファックス:075-212-3092