京都市では,京阪本線淀駅付近の踏切での交通渋滞の緩和と安全性の向上により,地域の活性化を図ることを目的として,京阪電気鉄道株式会社及び日本中央競馬会とともに,京阪本線淀駅付近の立体交差化事業を進めています。
この度,立体交差化の第一段階として,下り線(大阪方面行き)の高架切替と,高架新淀駅下りホームの供用開始日が決まりましたので,お知らせします。
この下り線高架切替により,踏切の遮断時間がほぼ半分になり,踏切部での交通混雑が大きく緩和されることになります。
平成21年9月12日土曜日の始発から
地上3階建,島式ホーム(1面2線)
2階部分 コンコース,
一般改札口(南側),競馬場専用改札口(北側)
エレベータ1基,エスカレータ1基
※日本中央競馬会では,京都競馬場から高架新淀駅に直結する
専用通路(競馬開催日,場外馬券発売日のみ使用)を供用開始
されます。
3階部分 ホーム,
エレベータ1基,エスカレータ1基
現在の仮下り駅から大阪方面へ約130m
現在の上り駅から京都方面へ約170m
事業延長 2,020m(うち高架区間1,467m)
除却踏切 3箇所(下津,淀及び池上の踏切道)
関連側道 淀駅北側道線(延長 570m),
淀駅南側道線(延長 790m)
関連施設 自転車等駐車場(約3,000台,高架下に設置)
事 業 費 約280億円
※上記とは別に,駅前広場整備に約18億円
平成23年5月 上り線(京都方面行き)高架切替
平成24年3月 駅前広場供用開始
平成25年7月 淀車庫からの出入庫線完成,側道整備等完成,
事業完了
広報資料
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