スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】IPCCシンポジウム「気候変動への適応」のライブ中継を京(みやこ)エコロジーセンターにて開催!

ページ番号246866

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年1月24日

広報資料

平成31年1月24日

環境政策局(地球温暖化対策室 電話:222-4555)

IPCCシンポジウム「気候変動への適応」のライブ中継を京(みやこ)エコロジーセンターにて開催!

 京都市では,2019年5月の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第49回総会の京都市での開催決定を契機として,市民の皆様に2017年12月に発表した「持続可能な都市文明の構築を目指す京都宣言」の理念を御理解いただくとともに,環境に対する関心や環境にやさしい取組の実践に係る機運をより一層高めていただきたいと考えております。

 この度,環境省と連携し東京で実施するシンポジウムのライブ中継を京都市伏見区の京(みやこ)エコロジーセンターにて実施しますので,お知らせします。皆様の御来館をお待ちしております。

1 ライブ中継

(1)日時

  平成31年2月19日(火曜日)午後1時30分~午後4時40分(開場午後1時)

(2)場所

  京エコロジーセンター

  京都市伏見区深草池ノ内町13

(3)定員

  100名(先着順,申込不要)

2 シンポジウム

(1)名称

  IPCCシンポジウム「気候変動への適応」

(2)概要

 昨年12月の気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)において,パリ協定に関する実施方針が採択され,気候変動対 策の歩みが進められている中,IPCCは,昨年10月の第48回総会を経て公表された「1.5℃特別報告書」など,これら気候変動対策に必要な科学的知見を提供する重要な役割を担っている。

 本シンポジウムにおける基調講演では,IPCCの共同議長2名を迎えIPCCの取組を紹介いただくとともに,パネルディスカッションでは,気候変動対策に関する企業や行政等様々な立場から取組を報告いただき,今後の展開を議論する。

(3)内容(予定)

 ア 開会挨拶(環境省)

 イ 基調講演

 (ア)講演1

  「IPCC第6次評価報告書作成に向けて」

  ハンス・ポートナー IPCC第2作業部会共同議長

  ※ 英語での講演です(ライブ中継では同時通訳なし)。

 (イ)講演2

  「IPCC第49回総会の京都開催に向けて」

  田辺 清人 IPCCインベントリータスクフォース(TFI)共同議長

 ウ パネルディスカッション

 (登壇者)

 モデレーター

  田辺 清人 IPCCインベントリータスクフォース(TFI)共同議長

 パネリスト

  ハンス・ポートナー IPCC第2作業部会共同議長

  肱岡 靖明 国立環境研究所気候変動適応センター副センター長

  三浦 仁美 積水化学工業株式会社経営戦略部環境経営グループ担当部長

  秋元 智子 全国温暖化防止活動推進センター専務理事

  大井 通博 環境省地球環境局総務課研究調査室長

  下間 健之 京都市環境政策局地球環境・エネルギー担当局長

(4)場所

  千代田放送会館2F ホール(東京都千代田区紀尾井町1-1)

(5)申込期間

  平成31年1月24日(木曜日)~2月15日(金曜日)

(6)申込先

  HP(https://business.form-mailer.jp/fms/2c83c8de72751外部サイトへリンクします),Eメール

  (climate@gef.or.jp),電話(03-5825-9735)またはFAX(03-5825-9737)

(7)定員

  200名(先着順)

参考

参考1 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)

(1) 気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)の略

(2) 人為起源による気候変動,影響,緩和策等に関し,科学的,技術的,社会経済学的な見地から包括的な評価を行う

  ことを目的として,国連環境計画(UNEP)及び世界気象機関(WMO)により1988年に設立された機関

(3) 2007年には,米国のゴア元副大統領と共にノーベル平和賞を受賞

 

参考2 IPCC第49回総会等の概要

(1)日程,会場

   2019年5月6日(月曜日・休日)~13日(月曜日),国立京都国際会館,グランドプリンスホテル京都

(2)参加者

  各国政府の関係者,国際研究機関の科学者等(100以上の国と地域から500人程度)

(3)内容

  今世紀後半の温室効果ガス実質ゼロを目指したパリ協定の取組を推進していく上で不可欠な

  各国の温室効果ガス排出量の算定方法の改良に関する報告書が承認される予定

(4)直近の開催

  第46回総会 カナダ・モントリオール 平成29年9月6日~10日

  第47回総会 フランス・パリ 平成30年3月13日~16日

  第48回総会 韓国・仁川  平成30年10月1日~5日

広報資料(IPCCシンポジウム)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

フッターナビゲーション