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【広報資料】平成30年度第2回環境マネジメントセミナーの参加者募集について

ページ番号245756

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2019年1月9日

広報資料

平成30年12月25日

環境政策局(環境企画部環境管理課 電話 222-3951)

平成30年度第2回環境マネジメントセミナーの参加者募集について ~SDGs時代に対応!中小企業が持続可能な社会を勝ち抜くための経営戦略セミナー~

 京都市では,市内事業者の皆様に,環境にやさしい取組を継続的,組織的に進めていただくことを目的に,京都発祥の環境マネジメントシステム規格である「KES」の認証取得の推進を図っています。

 この度,その取組の一環として,公益社団法人京都工業会の協力を得て,持続可能な社会に対応するため,中小企業の環境マネジメントシステムの活用について考える「環境マネジメントセミナー」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

1 日時

 平成31年2月7日(木曜日) 午後3時~午後5時

2 会場

 キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室  (京都市下京区西洞院通塩小路下る939)

3 内容

(1) 基調講演

講演者:橋本 裕治氏 (株式会社GSユアサ 理事 環境統括部 部長)

テーマ:「調達におけるサプライチェーンを取り巻く課題  調達者として,サプライヤーとして」

内容:調達者としての取組と,部品メーカーとして他者の供給者となる際の取組の双方の観点から,昨今のサプライチェーンを

    取り巻く課題や今後のグリーン調達の新たな展開についてお話しいただきます。 

 

(2) パネルディスカッション

   パネリスト:橋本 裕治氏(株式会社GSユアサ 理事 環境統括部 部長)

          神野 英雄氏(株式会社村田製作所 環境・安全部環境安全推進課シニアマネージャ)

          浦野 新一氏(日新電機株式会社 生産技術部 設備・環境グループ 主査)

          阪本  敦氏  (株式会社信栄テクノス 取締役 営業グループ 部長)

   コーディネーター:長畑 和典氏(特定非営利活動法人KES環境機構専務理事)

   テーマ:環境・社会的責任活動に対する評価に係る調達側,

        納入側双方の課題について

 

(3) セミナー終了後

KES導入に係る個別の無料相談会を実施

4 定員

 100名(先着順)

 ・お申込みいただいた方には,こちらから受付完了の御連絡をいたします。

 ・KES登録の有無は問いません。

5 参加費

 無料

6 申込み

(1) 申込方法

  次のア~エの必要事項を明記のうえ,ホームページ(京都市情報館),FAX,Eメール又は電話でお申込みください。

   ア 氏名                          イ 会社名等

   ウ 住所又は所在地,電話番号,FAX番号   エ Eメールアドレス

  ※電話の受付時間:平日 午前8時45分~午後5時30分

 

申込みフォーム

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(2) 申込期間

  平成30年12月26日(水曜日)~ 平成31年2月6日(水曜日)

7 主催・協力

(1)主催

京都市

(2)協力

公益社団法人京都工業会,特定非営利活動法人KES環境機構

キャンパスプラザ京都 アクセスマップ


・京都市営地下鉄烏丸線,近鉄京都線,JR各線「京都駅」,市バス「京都駅前」停留所 徒歩約5分。

・来場の際は公共交通機関を御利用ください。

申込み・問合せ先

 京都市環境政策局環境企画部環境管理課

 電話:075-222-3951  FAX:075-213-0922

 Eメール:k-kyosei@city.kyoto.lg.jp

参加募集チラシ

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(参考1) KESとは

 「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード」の略称で,ISO14001の簡易版として,平成13年から登録を開始した京都発祥の環境マネジメントシステムの規格であり,登録件数は全国で4,900件(累積)を超えています。低コストで取り組みやすく,また,ステップ1とステップ2の2段階のレベルを設定しているため,あらゆる規模や業種の組織(企業や学校など)で導入することができます。

(参考2) KES導入のメリット

 KESを導入し,省資源や省エネルギー等の取組を進めることは,経費の節減だけでなく,従業員の環境意識や企業信用力の向上,法令遵守によるリスク回避などに結びつき,小さなコストで大きな成果につながります。

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境管理課

電話:075-222‐3951

ファックス:075-213-0922

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