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【広報資料】IPCC総会京都市開催記念 京都宣言発信リレー事業  シンポジウム「SDGsでつながる京都とイスカンダル・マレーシア」~京都市発環境教育から低炭素社会づくりへの挑戦~

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2018年10月30日

お知らせ

平成30年10月30日

環境政策局地球温暖化対策室(222-4555)

IPCC総会京都市開催記念 京都宣言発信リレー事業 シンポジウム「SDGsでつながる京都とイスカンダル・マレーシア」~京都市発環境教育から低炭素社会づくりへの挑戦~

 平成28年2月から3箇年事業として始まった「イスカンダル・マレーシアにおける低炭素社会実現に向けた人・コミュニティづくりプロジェクト」が,最終年を迎えました。

 この度,IPCC総会京都市開催記念 京都宣言発信リレー事業の一環として,3年間に渡るプロジェクトの成果と知見の報告や,SDGsの視点から,京都市から世界へ,また世界の国々と共に,これまでの知見をどう活かし,取組を深めていくことができるのかについてパネルディスカッションを行うシンポジウムを実施しますので,お知らせします。

 なお,プロジェクトの成果報告では,マレーシアのセカンダリースクール(中高一貫校)の生徒も参加し,プレゼンテーションや現地での取組を紹介する動画を上映します。

 

※ 本プロジェクトは,独立行政法人国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業として,マレーシアのイスカンダル

  開発地域で京都市の環境学習プログラム「こどもエコライフチャレンジ」のマレーシア版の実施,セカンダリースクールでの

  主体的な環境学習(PBL),地域コミュニティを中心とした環境活動の実施支援に取り組んできました。

 

                                    記

1 日時

 平成30年12月24日(月曜日・休日)午後1時~午後4時30分

 (午後1時から受付開始,午後1時30分からプログラム開始)

2 場所 

 メルパルク京都5階会議場A

 (下京区東洞院通七条下る東塩小路町676-13)

3 プログラム

○ 第1部(午後1時30分~午後2時40分)

  現地のセカンダリースクールの生徒も参加したプロジェクトの成果報告

  ・報告:豊田陽介(気候ネットワーク)

       小学校での地球温暖化防止教育プログラム 

  ・報告:新堀 春輔(京都市環境保全活動推進協会)

       セカンダリースクールでのPBL(問題解決学習)プログラム

       地域コミュニティの活動

       イスカンダル・マレーシアでのシンポジウム報告

 ○ 第2部(午後2時50分~午後4時30分)

   パネルディスカッション

   ・テーマ「プロジェクトの経験を京都で活かすには?京都の知見をさらに海外で

        活かすには?」

   ・コーディネーター 

    藤野純一(国立環境研究所 主任研究員/地球環境戦略研究機関 上席研究員)

   ・パネリスト 

    大林 照明(京都市教育委員会事務局 総合教育センター 指導室長)

    浅利 美鈴(京都大学地球環境学堂 准教授)

    新堀 春輔(京都市環境保全活動推進協会 事業部事業第1課長)

    下間 健之(京都市環境政策局 地球環境・エネルギー担当局長)

 ※ 当日は,門川大作京都市長が来場し,挨拶する予定です(時間調整中)。

    また,環境省地球環境局総務課研究調査室 大井通博室長も出席される予定です

   (時間調整中)。

4 主催 

 京都市,公益財団法人京都市環境保全活動推進協会,

 特定非営利活動法人気候ネットワーク,JICA関西

5 後援

 関西SDGsプラットフォーム

6 参加費

 無料

7 定員

 150名(先着順)

8 参加申込,お問合せ先 

 特定非営利活動法人気候ネットワーク

   電話:254-1011,FAX:254-1012

  申込専用サイト http://bit.ly/imkyoto2018外部サイトへリンクします

  又は(1)お名前,(2)電話番号,(3)メールアドレス又はFAX番号,

  (4)参加者数,を記載の上,メールkyoto@kikonet.orgかFAXにてお申し込み

  ください。

(参考)

 こどもエコライフチャレンジとは

 将来を担う子ども達が,地球環境に対する理解を深めるとともに,夏休みや冬休みの期間中に,

家族や友達と相談しながら,エコライフの取組の定着を図るワークブックを活用した環境学習プロ

グラムを実施することで,子どもの視点から家庭のライフスタイルを見直し,省エネルギーをはじめ

とするエコライフを実践するものです。

 小学校4年生~6年生を対象とした「こどもエコライフチャレンジ推進事業」を平成17年度から実施

しており,平成22年度からは京都市内の全市立小学校で毎年実施しています(平成30年度は全市

立小学校のうち対象校164校で実施予定)。

 また,岡山県倉敷市,兵庫県尼崎市,島根県大田市など,国内の他地域においても同様のプログ

ラムが実施されています。

 

 マレーシア版こどもエコライフチャレンジとは

   マレーシアのイスカンダル開発地域は,マレー半島の南端にあるシンガポールに隣接するジョホール州

の州都ジョホールバル市を中心とした経済特区です。2025年までに2005年比で約40%の温室効果ガス

削減を目標に掲げ,環境保全と経済成長の両立を目指し,低炭素社会の実現に向けた事業が,国立環

境研究所や京都大学など日本の研究機関が参画して進められています。

 同地域では,子どもの視点から家庭のライフスタイルを見直すため,京都市が実施する「こどもエコライ

フチャレンジ」を参考にした「マレーシア版こどもエコライフチャレンジ」を実施しています。2013年に地域内

の小学校23校でモデル実施され,2017年は地域内の全小学校を含めたジョホール州内の346校で実施されました。

 

お知らせ

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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