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【広報資料】「京都市生物多様性セミナー」の開催について

ページ番号243484

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2018年10月10日

広報資料

平成30年10月10日

環境政策局 環境企画部環境管理課(TEL:222-3951)

「京都市生物多様性セミナー」の開催について ~京都の地形と生物多様性~

 この度,市民や事業者等の皆様に,生物多様性についての理解を深めていただき,保全活動の輪を更に広げていくため,「京都市生物多様性セミナー」を開催しますので,お知らせします。是非御参加ください。

 今年度は,「京都の地形と生物多様性」をテーマとして,京都環境賞受賞者の活動発表,京都高低差崖会崖長の梅林秀行氏の講演や識者によるパネルディスカッションを行います。

1 日時

 平成30年11月23日(金曜日・祝日) 午後2時~午後4時30分(午後1時30分~受付)

2 場所

 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室

 (京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

キャンパスプラザ京都へのアクセス

3 内容

(1) 平成29年度京都環境賞受賞者の活動発表

 京都環境賞は,京都市内で環境保全に貢献する優れた活動を実践されている方を京都市が毎年表彰しているものです。昨年度の京都環境賞を受賞された方から,その優れた活動内容を発表していただきます。

○ 里山資源(京都環境賞)

○ チマキザサ再生研究会(特別賞(環境未来賞))

(2) 講演「歴史的な観点から見た“名所”の環境変化」梅林 秀行 氏(京都高低差崖会崖長)

 社寺などの名所を題材に,京都を歴史的観点から見つめ,地形・植生などの変化から京都の生物多様性を読み解いていただきます。

(3)パネルディスカッション「京都の生物多様性と地形の関わりについて」

 京都ならではの生物多様性と,それを形づくる地形との関わりについて議論していただきます。 

 コーディネーター 森本 幸裕 氏(公益財団法人京都市都市緑化協会理事長,京都大学名誉教授)

 パネラー      梅林 秀行 氏(京都高低差崖会崖長)

                      小川 勝章 氏(植治次期十二代)

              深町 加津枝 氏(京都大学大学院地球環境学堂准教授)

4 定員

 230名(事前申込制,応募者多数の場合は抽選)

5 参加費

 無料

6 申込方法

 「京都いつでもコール」へ,電話,FAX,電子メールのいずれかで,氏名(ふりがな),郵便番号・住所,電話番号をお申し込みください。

 申込期間:平成30年10月11日(木曜日)~平成30年11月7日(水曜日)

 ※ 申込締切後,参加証を郵送します。申込多数の場合は抽選とし,当選者にのみ参加証を郵送します。

京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター)

※ かけ間違い等に御注意ください。

○電話 075-661-3755 (年中無休 朝8時~夜9時) 

○FAX 075-661-5855

○電子メール http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

        (ホームページの送信フォームを御利用ください。)

7 問合せ先

 京都市 環境政策局 環境企画部 環境管理課

 〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488 北庁舎8階

 ○電話 075-222-3951 

 ○FAX 075-213-0922 

 ○電子メール k-kyosei@city.kyoto.lg.jp

 

(参考1)登壇者プロフィール

1 平成29年度京都環境賞受賞者の活動発表

里山資源(京都環境賞)

 放置竹林問題の解決を目指し,平成18年度より竹炭焼成活動を行うとともに,竹を産業資材とする技術について化学的に研究・開発し,竹の新たな活用方法(食品用色素や石鹸など)を広め利活用を伸ばす活動に取り組んでいる。

チマキザサ再生研究会(特別賞(環境未来賞))

 祇園祭の粽に欠かせないチマキザサについて,防鹿柵や保護区の設定による再生保護活動,地域や小学校と連携したワークショップ等の普及啓発活動,関係団体等のヒアリングによる調査研究等に取り組んでいる。

2 講演・パネルディスカッション

森本 幸裕 氏

 公益財団法人京都市都市緑化協会理事長,京都大学名誉教授。専門は環境デザイン学・景観生態学。京都造形芸術大学,大阪府立大学,京都大学大学院,京都学園大学で教授を歴任。雨庭と「和の花」の普及啓発を通して生物多様性の主流化に取り組む。

梅林 秀行 氏

 坂道の魅力を探る京都高低差崖会崖長として,NHKの人気番組で京都の魅力を紹介するなど,「まちが居場所に」をモットーに様々な場所で活躍。京都の知られざる魅力を案内する「グラマニア」,「まいまい京都」などでのガイドも行う。

小川 勝章 氏

 植治次期十二代。高校入学時より父である十一代小川治兵衞に師事。家業に従事しつつ,大学卒業後,植治における作庭に専念する。新たな作庭に加え,歴代の手掛けた庭園においても,作庭・修景・維持を続ける。京都市「DO YOU KYOTO?」大使としても活動。

深町 加津枝 氏

 京都大学大学院地球環境学堂准教授。主な研究テーマは,里山における人と自然の関係とその変化,地域固有の景観保全,活用の計画のあり方など。生態的な価値と文化的な価値を統合した環境デザインや緑地保全に関する研究も進めている。

(参考2)京都市の生物多様性に関するこれまでの取組

 京都市では,京都ならではの自然環境や伝統文化を後世に受け継いでいくため,目指すべき生物多様性保全の方向性を示す「京都市生物多様性プラン~生きもの・文化豊かな京都を未来へ~」を平成26年3月に策定し,生物多様性の保全に向けた行動の必要性を理解していただくための環境教育・普及啓発等の取組を進めています。「京都市生物多様性セミナー」は,平成26年度に開始し,今回で5回目の開催となります。

 

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境管理課

電話:075-222‐3951

ファックス:075-213-0922

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