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【広報資料】企業等へのモニター制度による燃料電池自動車貸出事業の開始について

ページ番号238397

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2018年6月8日

広報資料

平成30年6月8日

環境政策局地球温暖化対策室 075-222-4555

企業等へのモニター制度による燃料電池自動車貸出事業の開始について

 京都市では,利用段階で温室効果ガスの排出がなく,将来のエネルギーとして中心的な役割を担うことが期待される「水素エネルギー」の普及拡大に取り組んでおり,燃料電池自動車(FCV)を公用車として使用するとともに,庁内イベント等において,展示車や電源車として活用することで,FCVの多様な魅力を広くPRしています。

 この度,「水素エネルギー」の普及拡大に向けた新たな取組として,FCVを京都市内の企業や団体の皆様に貸出し,業務やイベント等で活用していただく事業を下記のとおり開始しますので,お知らせします。

 

1 貸出対象車両

 トヨタ「ミライ」(4人乗り) 1台

※FCVで発電した電気を外部に給電するための「外部給電器」も貸出可能

 


2 貸出期間

 平成30年6月18日(月曜日)~平成31年3月20日(水曜日)のうち最長4週間

3 貸出対象者

 京都市内に事業所を有する法人,個人事業主又は市内に活動拠点のある団体

4 貸出条件

 次のいずれの条件にも該当すること。

⑴ FCVを業務等に活用している様子を広報媒体で発信すること。

⑵ 次のいずれかの条件に該当すること。

 ア 貸出期間中に1回以上,市内企業や市民等を対象としたイベント(来場者数が概ね50名以上のものに限る)にFCVを活用すること。

 イ 水素で走行する車であることが分かる内容のマグネット(本市の貸与あり)をFCVの車体に貼付し,FCVを業務に活用すること。なお,FCVの活用に当たっては,1日当たり概ね10km以上又は60分以上,京都市内を走行すること。

 ウ FCV等を活用し,市内企業や市民等にFCVを周知する取組を実施すること。ただし,本市が効果的と判断したものに限る。

⑶ 車両を汚損させる恐れが無く,適正に管理できる保管場所を用意できること。

5 貸出申請について

⑴ 申請方法

 以下の利用案内ホームページから利用手順を御確認ください。

<利用案内ホームページ>

http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000237942.html

⑵ 受付窓口

 京都市環境政策局地球温暖化対策室

 電話:075-222-4555

⑶ 受付時間

 平日の午前9時~午後5時

⑷ その他

 利用に当たっての諸条件及び注意事項等は,利用案内ホームページで御確認ください。

6 貸出場所

タイムズカーレンタル京都新幹線口店(南区東九条上殿田町23-3)

7 貸出/返却時間

貸出:午前9時30分~午後10時

返却:午前8時~午後10時

8 その他

 水素燃料代及び事故時に係る車両等修理代(保険の免責額等)等の実費額については,利用者の負担とさせていただきます。

(参考)タイムズカーレンタル京都新幹線口店 案内地図

住所:南区東九条上殿田町23-3(京都駅南口から徒歩5分)


広報資料

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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