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【広報資料】「食べ残しゼロ推進店舗」が800店舗突破!

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2018年5月11日

【広報資料】「食べ残しゼロ推進店舗」が800店舗突破!

平成30年5月11日

環境政策局循環型社会推進部ごみ減量推進課

 京都市では,飲食店や宿泊施設における食べ残しや手つかず食品といった「食品ロス」を削減し,生ごみを減量する取組として,平成26年12月から「食べ残しゼロ推進店舗」の認定制度を実施しています。

 この度,認定店舗が800店舗を突破し,803店舗となり,同様の取組を実施している政令市において最大規模となりましたので,お知らせします。

引き続き,「食べ残しゼロ推進店舗」を募集していますので,ぜひ御応募ください!

(応募方法等は,ホームページ「京都生ごみスッキリ情報館(http://sukkiri-kyoto.com外部サイトへリンクします)」を御参照ください。

食べ残しゼロ推進店舗について

1 対象事業者

  京都市内で営業する飲食店及び宿泊施設

 

2 認定店舗数

  803店舗(平成30年3月末現在)

【内訳】

ジャンル

店舗数

ジャンル

店舗数

和食・定食

128

居酒屋

53

洋食

130

お好み焼き

28

中華

56

アジア料理

21

うどん・そば

45

カフェ・喫茶

258

すし

12

その他

26

ラーメン

36

宿泊施設

10

803

 

3 認定店舗の取組内容

 1.   食材を使い切る工夫 … 無駄のない仕入れ,余った食材をまかないに利用 等

 2.  食べ残しを出さない工夫 … 小盛り・ハーフサイズメニューの設定等

 3.  宴会,冠婚葬祭での食事等における工夫 … 30・10(サーティ・テン)運動(※) 等

 4.  食べ残しの持ち帰りができる工夫 … 持ち帰り可能の店案内 等

 5.  ごみ排出時の水キリ等の工夫  … 水切り専用ザル 等

 6.  使い捨て商品の使用を抑える工夫 … マイ箸・マイボトルの持参を推奨 等

 7.  食べ残しゼロに向けた啓発活動 … POPやポスターの掲示 等

 8.  上記以外の食べ残し減量のための工夫

 以上の8つの取組のうち,2つ以上を実践する飲食店等を「食べ残しゼロ推進店舗」として認定しています。

 

(※)『30・10(サーティ・テン)運動』とは… 

「食べ残しゼロ」を推進するため,宴席等での乾杯後30分間は,席を立たずに料理を楽しみ,宴会終了前10分間は,自分の席に戻って再度料理を楽しむように呼びかけることで,宴会における食べ残しを減らす取組です。

 食べる量は十人十色です。体調や状況等に合わせて御協力をお願いしています。

【広報資料】「食べ残しゼロ推進店舗」が800店舗突破!

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お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課
電話:075-213-4930 FAX:075-213-0453

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