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【広報資料】第9回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式及び「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムの参加者募集について

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2017年12月8日

第9回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式及び「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムの参加者募集について

平成29年12月8日

環境政策局地球温暖化対策室(075-222-4555)

 「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会及び京都環境文化学術フォーラムでは,毎年,世界で地球環境の保全に著しい貢献をされた方々を顕彰するため,「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式を開催するとともに,殿堂入り者等を囲む国際シンポジウムを開催しています。

 今年度は,下記のとおり開催することとなりましたので,お知らせします。

 

                          記

 

1 日時 

  平成30年2月10日(土曜日) 午後1時~午後5時

2 場所 

  国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池) メインホール (定員:1,000名)

3 表彰式等

 ⑴ 「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式 午後1時~午後2時15分

  ア 内容 ・オープニング・アトラクション(ミュージックソー(奏者:サキタハジメ氏))

       ・殿堂入り者表彰式(認定証授与,記念品贈呈)

           ・殿堂入り者記念スピーチ

        - ミゲール・A・アルティエリ 氏

        - マーガレット・アン・マッキーン 氏

        - デニス・L・メドウズ 氏

  イ 主催 「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会

    (京都府・京都市・京都商工会議所・環境省・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所・公益財団法人国際高等研究所・公益財団法人国立京都国際会館)

⑵ 「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウム 午後2時30分~午後5時

 ア タイトル 「成長の限界」から持続可能な社会へ

 イ 内容   ・殿堂入り者記念講演

         ・パネルディスカッション

             (パネリスト) ミゲール・A・アルティエリ 氏

                   マーガレット・アン・マッキーン氏

                   デニス・L・メドウズ氏

                   知花くらら 氏(モデル・女優・国際連合世界食糧計画(WFP)日本大使)

             (コーディネーター) 阿部健一 氏(総合地球環境学研究所教授)  

 ウ 主催 「京都環境文化学術フォーラム」

   (京都府・京都市・京都大学・京都府立大学・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所・大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国際日本文化研究センター)

4 申込期間

  平成29年12月8日(金曜日)~平成30年2月6日(火曜日)

5 申込方法

  氏名,郵便番号,住所,電話番号を御記入のうえ,はがき,FAX,Eメール又はインターネットにて申込み。参加無料。

 <申込先>

  「KYOTO地球環境の殿堂/京都環境文化学術フォーラム」参加受付事務局(株式会社インターグループ内)

  〒531-0072 大阪市北区豊崎3-20-1 インターグループビル

  電話:06-6372-3051 / FAX:06-6376-2362

  Eメール:earth-kyoto@intergroup.co.jp

  インターネット:http://www.pref.kyoto.jp/earth-kyoto/外部サイトへリンクします

6 問い合わせ先

  「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会事務局/京都環境文化学術フォーラム事務局

  (京都府環境部地球温暖化対策課内)

  電話:075-414-4830 / FAX:075-414-4705

  Eメール:tikyu@pref.kyoto.lg.jp

【参考】第9回殿堂入り者(年齢は平成29年12月8日現在)

 ミゲール・A・アルティエリ【米国カリフォルニア大学 名誉教授】(1950年生 67歳)

 生態学の理論を用いて,生産性が高く,かつ資源の節約に適した農業システムを研究・設計・維持・評価する学問分野である「農業生態学」を提唱・実践し,地球環境保全活動の推進や地球環境問題の解決に資する画期的な学術研究で貢献

 マーガレット・アン・マッキーン 【米国デューク大学 名誉教授】(1946年生 71歳)

 コモンズ研究の第一人者として,日本の伝統的なコモンズ(共有資源)である「入会権」を世界に広め,故エリノア・オストロム氏(第2回殿堂入り者)をはじめとした多くのコモンズ研究者に大きな影響を与えると共に,地球環境問題の解決に資する持続可能な資源管理についての画期的な学術研究で貢献

 デニス・L・メドウズ 【米国ニューハンプシャー大学 名誉教授】(1942年生 75歳)

 経済成長が環境問題に及ぼす影響を早期に予測し,持続可能な資源利用のための政策を導くモデルを設計するなど,地球環境問題の解決に資する持続可能な資源利用についての画期的な学術研究で貢献


○過去の殿堂入り者

 第1回

  グロ・ハルレム・ブルントラント 氏(ノルウェー王国) 

  ワンガリ・マータイ 氏(ケニア共和国)

  真鍋 淑郎 氏(アメリカ合衆国)

 第2回

  原田 正純 氏(日本)

  エリノア・オストロム 氏(アメリカ合衆国) 

  シグミ・シンゲ・ワンチュク 陛下(ブータン王国)

 第3回

  レスター・R・ブラウン 氏(アメリカ合衆国)

  クラウス・テプファー 氏(ドイツ連邦共和国) 

 第4回

  エイモリー・B・ロビンス 氏(アメリカ合衆国) 

  ヴァンダナ・シヴァ 氏(インド)

 第5回

  宮脇 昭 氏(日本)

 第6回

  畠山 重篤 氏(日本)

 第7回

  ハーマン・E・デイリー 氏(アメリカ合衆国) 

  デヴィッド・タカヨシ・スズキ 氏 / セヴァン・カリス=スズキ 氏(カナダ)

 第8回

  オギュスタン・ベルク 氏(フランス)

  ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ氏(ウルグアイ)

  中村 哲 氏(日本)

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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