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【広報資料】ごみ減量の状況及び緊急対策の実施について

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2017年10月4日

広報資料

環境政策局(循環型社会推進部ごみ減量推進課 電話075-213-4930)

平成29年10月4日

ごみ減量の状況及び緊急対策の実施について

 京都市のごみ量は,市民・事業者の皆様の御理解と御協力の下に,ごみ半減をめざす「しまつのこころ条例」を推進してきた結果,平成27,28年度の2年間で,4.4万トン,1割を削減,ピーク時からは49%削減でき,御家庭からのごみ量も他の政令市平均の7割と全国の大都市の中で最も少なくなり,環境負荷の低減と年間154億円ものコスト削減を図ることができました。

 しかしながら,ごみ半減をめざす「しまつのこころ条例」の施行から1年半が経過した今年度になり,8月末で対前年度比は△0.6%と,減量ペースが大幅にダウンしています。

 そのため,現在,取組を進めている食品ロス削減をはじめ,2Rと分別の徹底の取組を更に強化することはもとより,10月~11月には緊急対策として,「早朝のごみ排出定点等における啓発・指導」や「排出事業者への指導強化」等を実施し,市民及び事業者の皆様のごみ減量の行動・実践につながる取組を強力に推し進めます。

1 ごみ減量の状況

ごみ減量の状況

2 取組の概要

 (1)これまでの取組を強化

   1 地域学習会「しまつのこころ」楽考(がっこう)

       食品ロス削減等の地域学習会について,現在94回(7月末)開催のところ,今後,精力的に展開し,

      200回以上開催します。

 

   2 コミュニティ回収

       雑がみの分別徹底・コミュニティ回収の拡大に向け,マンション等を含むコミュニティ回収未実施地域への

      ローラー作戦を強化します。

 

   3 クリーンセンターにおける展開調査(搬入物検査)

       クリーンセンターで実施している事業ごみの展開調査(搬入物検査)について,現在68回(7月末)実施のところ,

      180回以上実施します。

 

   4 食べ残しゼロ推進店舗認定制度

      現在596(7月末)のところ,800店舗以上(新規200店舗以上)を認定します。

 

   5 30・10運動(サーティ・テン)運動

      忘年会・新年会シーズンに該当や居酒屋等での啓発(12月~1月の毎週)を精力的に行います。

 

   6 フードバンク活動等支援

      予定していた4団体からの申請があり交付決定済のところ,新規申請団体の開拓・調整を図ります。

 

 (2)10月~11月の緊急対策

   1 早朝のごみ排出定点等における啓発・指導

      職員等が早朝に分別不十分なごみ排出定点等で説明,指導します。

      毎週2回(全8回)実施するほか,商業施設や駅等でも街頭啓発します。

 

   2 排出事業者への指導強化

      展開調査で分別不十分と判断した排出事業者への指導を強化(全件訪問指導)します。

 

   3 持込ごみの指導強化

      クリーンセンターへの不適正な持込ごみの指導を強化します。

 

   4 マンションへの分別指導の強化

      管理会社への訪問指導等により,コミュニティ回収等の取組を推奨します。

 

   5 市民しんぶん区版挟み込みなど周知・広報の強化・徹底

      市民及び事業者の皆様に対して,市民しんぶん区版挟み込みや排出事業者への広報誌

     「こみゅにけーしょん」により,ごみ減量の行動・実践につながる取組の周知を行うほか,

     移動式拠点回収(400回以上)や各種地域イベント等においても周知・啓発を強化します。

広報資料

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お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課
電話:075-213-4930 ファックス:075-213-0453