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【広報資料】「KYOTO地球環境の殿堂」第9回殿堂入り者の決定について

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2017年9月29日

「KYOTO地球環境の殿堂」第9回殿堂入り者の決定について

平成29年9月29日

「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会 地球温暖化対策室(TEL:222-4555)

 「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会は,「京都議定書」誕生の地・京都の名のもとに,世界で地球環境の保全に顕著な貢献をされた方を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」の第9回殿堂入り者を決定しましたので,お知らせします。

 なお,平成30年2月10日(土曜日)に殿堂入り者の表彰式及び国際シンポジウムを開催します。

 

1 第9回殿堂入り者

 ミゲール・A・アルティエリ【カリフォルニア大学 名誉教授】(1950年生 67歳)

 生態学の理論を用いて,生産性が高く,かつ資源の節約に適した農業システムを研究・設計・維持・評価する学問分野である「農業生態学」を提唱・実践し,地球環境保全活動の推進や地球環境問題の解決に資する画期的な学術研究で貢献。

 

 マーガレット・アン・マッキーン 【デューク大学名誉教授】(1946年生 71歳)

 コモンズ(共有資源)研究の第一人者として,日本の伝統的なコモンズである「入会権」を世界に広め,故エリノア・オストロム氏(第2回殿堂入り者)をはじめとした多くのコモンズ研究者に大きな影響を与えるとともに,地球環境問題の解決に資する持続可能な資源管理についての画期的な学術研究で貢献。

 

 デニス・L・メドウズ 【ニューハンプシャ―大学 名誉教授】(1942年生 75歳)

 経済成長が環境問題に及ぼす影響を早期に予測し,持続可能な資源利用のための政策を導くモデルを設計するなど,地球環境問題の解決に資する持続可能な資源利用についての画期的な学術研究で貢献。

 

2  「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式

 ・日時  平成30年2月10日(土曜日)午後

 ・会場  国立京都国際会館 メインホール (京都市左京区宝ヶ池)

 ・内容  殿堂入り者表彰式,記念スピーチ ほか

 ・定員  1,000名 ※参加無料(参加申し込み方法は12月上旬頃発表予定)

 ・主催  「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会

       (京都府,京都市,京都商工会議所,環境省,大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所,公益財団法人国際高等研究所,公益財団法人国立京都国際会館)

       ※ 表彰式の後,殿堂入り者を交えた「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムを開催。

 

【問合せ先】

 「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会事務局(京都府環境部地球温暖化対策課内) 

 TEL 075-414-4831  FAX:075-414-4705 E-mail:tikyu@pref.kyoto.lg.jp 

 〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286