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【広報資料】京都議定書誕生20周年記念版のエコちゃんロゴマークについて

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2017年5月18日

広報資料

平成29年5月18日

環境政策局 (担当:地球温暖化対策室 電話:075-222-4555)

京都議定書誕生20周年記念版のエコちゃんロゴマークについて

 平成29年は,地球温暖化対策に関する人類史上初の国際的な約束である「京都議定書」が誕生して20周年に当たります。本市では,この節目の年において,国連の公式協議機関であるイクレイ等と連携し「地球環境京都会議2017」を開催するなど,地球温暖化対策の一層の促進に向けた取組を実施することとしています。

 この度,その一環として,本市の環境マスコットであるエコちゃんのロゴマークの議定書誕生20周年版デザインを作成し,京都議定書誕生20周年の機運を盛り上げ,地球温暖化対策の重要性を広く呼び掛けるために活用していくこととしましたので,下記のとおりお知らせします。

 

                                 記

 

1 ロゴマークのデザイン

  <日本語版>

日本語版
  <英語版>
英語版

 

2 デザインのポイント

  京都市の環境マスコットとして広く知られているエコちゃんのロゴマークに装飾を加えました。

  ロゴマーク上部のリボンに記載されている「KYOTO+20」は,「2017年は京都議定書の誕生20周年であること」を示しています。

 

3 活用方法

  本市が開催する「地球環境京都会議2017」(<参考1>参照)や,各局区等が実施する京都議定書誕生20周年関連事業において活用するほか,環境関連団体等が実施を予定している事業においても活用していただくよう働き掛けていきます。

4 ロゴマーク使用に係る申請方法

  次のホームページで使用条件等を御確認のうえ,御申請ください。

  http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000219177.html

  (「DO YOU KYOTO?」のホームページからもアクセスできます。)


 

<参考1>

 

          京都議定書誕生20周年記念 地球環境京都会議2017の概要

 

1 会議の名称

(1)日本語名称

   地球環境京都会議2017

(2)英語名称

   Kyoto Conference on the Global Environment 2017

 

2 開催日

  平成29年12月10日(日曜日)

 

3 会場

  国立京都国際会館(京都議定書が誕生した場所)

 

4 目的

(1)京都議定書の意義や,京都議定書誕生以降,都市をはじめ世界が取り組んできた地球温暖化対策の成果と課題を基に,パリ協定を踏まえた対応策の推進に向けて議論することにより,地球温暖化対策の重要性とこれに取り組む方向性についての認識及びその実行に向けた決意を共有すること。

(2)世界的に都市化が進展するもとで,温室効果ガスの大排出源である都市の役割の重要性も踏まえ,京都市長が東アジア地域理事会議長を務めるイクレイ(国連の公式協議機関。<参考2>参照)との協働等を通じて,国際的な都市間連携の強化により,地球規模での温暖化対策の深化を促進すること。

 

5 テーマ(予定)

  「気候変動への更なる挑戦~京都議定書からパリ協定へ~」

  「環境と調和した持続可能な都市文明の構築へ」

 

6 プログラム

  午前 全体会議(基調講演や門川市長及びパリ市代表者の特別講演などを想定)

  午後 分科会(3つ程度(「都市間連携により促進する地球温暖化対策」等)を想定)

      全体会議(分科会の総括,「京都宣言」(仮称)の発表等)


 

7 「京都宣言」(仮称)について

  健全で恵み豊かな地球の環境を将来世代に継承していくための人類史上における画期的な約束事である京都議定書の意義を再確認するとともに,パリ協定へと発展し,その実現に向けた責任を果たしていくことについて,世界の都市が共有することを京都から牽引するため,「京都宣言」(仮称)を取りまとめ,発信します。

 

8 その他 

(1)招聘自治体(予定)

  イクレイとも協議し,先進的な取組等を進めている国内外の都市(海外10都市程度を含む。)を選定し,参加を呼び掛けます。

(2)関連事業の開催

  環境関連団体等と連携した市民シンポジウムなどを予定しています。

  また,本市主催等の環境に関連したイベントなども関連事業と位置付けて実施します。

 

 

<参考2>

 

          イクレイ-持続可能性を目指す自治体協議会

 

 平成2年に国連主催の「持続可能な未来のための世界会議」において設立された,持続可能な社会の実現に積極的に取り組む自治体で構成された国際的な連合組織であり,国連の公式協議機関。

 世界86箇国・地域から1,500以上の自治体で構成されており,うち,東アジアでは,91自治体(日本20,韓国57,中国2,台湾11,モンゴル1),日本は18都府県市区が加盟している。

 世界本部はドイツ・ボン市,東アジア事務局は韓国・ソウル市,日本事務所(一般社団法人イクレイ日本)は東京都にある。

○日本でのイクレイ加盟自治体(20自治体)

 京都市,愛知県,京都府,東京都,飯田市,岡山市,川崎市,北九州市,さいたま市,札幌市,下川町,富山市,豊田市,名古屋市,広島市,松山市,武蔵野市,横浜市,板橋区,墨田区


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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286