現在位置:

ごみ半減をめざす「しまつのこころ条例」に基づく「市民モニター制度」の平成28年度実施結果について

ページ番号219118

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2017年5月12日

ごみ半減をめざす「しまつのこころ条例」に基づく「市民モニター制度」の平成28年度実施結果について

京都市では,平成27年10月に施行した,ごみ半減をめざす「しまつのこころ」条例に基づき,公募で選任した市民が,事業者(対象事業者:小売業者,飲食店業者,イベント主催者)による2Rを中心とした取組の実施状況を把握し,市に報告する「市民モニター制度」を運用しています。

この度,平成28年度の実施結果について,下記のとおり,条例第19条第2項に基づき公表します。

  ※ごみになるものを作らない・買わない「リデュース(発生抑制)」・繰り返し使う「リユース(再使用)」

 

                                                                 記

1 「市民モニター制度」実施店舗等

種類別のモニター実施数
 店舗等の種類 実施店舗・イベントの数
 小売店 22
 飲食店 4
 イベント 11
 計 37

※モニターを実施した店舗等の種類

   小売店:食品スーパー,コンビニエンスストア等

   飲食店:ファーストフード

   イベント:各区ふれあいまつり

2 市民モニターの数及び店舗等への訪問延べ人数

(1) 市民モニターの数

44人(平成29年3月現在)

(2) 訪問延べ人数

120人(店舗へのモニターは,2人ないし3人のグループで実施。イベントは個人で実施)

3 モニターの実施結果について

モニターの実施結果について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

4 特徴的な取組事例

  • 食品廃棄物の飼料化や,従業員にハンドブックを配布し,ごみの分別や食品ロス削減の意識を高める取組を実施(イオン 京都桂川店)
  • 揚げ物等を入れる容器については,従来のプラスチック容器に加え,CO2の排出量を大幅に削減できる環境に優しい持ち帰り用袋を導入(ダイエー 桂南店)

  • 地域団体に使用済みてんぷら油の回収拠点を提供し,資源化の取組に貢献(ハッピー六原)

  • 食品廃棄物の飼料化や,使用済みてんぷら油からお客様用のせっけんを作るなど(お手洗い等に設置),リサイクルの取組を推進(ライフ セントラルスクエア西大路花屋町店)

  • 発砲スチロールをリサイクルして作成した定規を小学生の見学会で配布し,環境教育に貢献(ライフ セントラルスクエア西大路花屋町店)

(参考)条例抜粋

(その他の措置)

第19条 市長は,第11条から第13条までの規定により行われるべき取組の実施状況を把握するために必要があると認めるときは,適当と認める市民に対し,報告を求めるものとする。

2 市長は,第17条第1項(同条第2項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定により報告書の提出を受け,又は前項の報告を受けたときは,毎年1回,その内容を取りまとめて,公表するものとする。(以下略)

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課
〒604-0924 京都市中京区河原町通二条下る一之船入町384番地 ヤサカ河原町ビル8階
電話 075-213-4930