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【広報資料】「食べ残しゼロ推進店舗」が500店舗突破!

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2017年4月27日

広報資料

平成29年4月27日

環境政策局(循環型社会推進部ごみ減量推進課 電話213-4930)

「食べ残しゼロ推進店舗」が500店舗突破!

 

 京都市では,飲食店や宿泊施設における食べ残しや手つかず食品といった「食品ロス」を削減し,生ごみを減量する取組として,平成26年12月から「食べ残しゼロ推進店舗」の認定制度を実施しています。

 平成29年4月に,認定店舗が500店舗を突破し,518店舗となりました。

 引き続き募集していますので,ぜひ御応募ください!また,推進店舗のラインナップ,飲食店における食材の使いキリ例を取材した記事などを掲載した「食べ残しゼロ推進店舗ガイドブック」を配布していますので,併せてお知らせします。

 

1 食べ残しゼロ推進店舗について

(1)  対象事業者

 京都市内で営業する飲食店及び宿泊施設

 

(2)  認定店舗数

 518店舗(平成29年4月現在)

 

(3)  認定店舗の取組内容

1   食材を使い切る工夫                        … 無駄のない仕入れ,余った食材をまかないに利用等

2   食べ残しを出さない工夫                        … 小盛り・ハーフサイズメニューの設定

3   宴会,冠婚葬祭での食事等における工夫       … 30・10(サーティ・テン)運動(※) 等

4   食べ残しの持ち帰りができる工夫                  … 持ち帰り可能の店案内 等

5   ごみ排出時の水キリ等の工夫                       … 水切り専用ザル 等

6   使い捨て商品の使用を抑える工夫                 … マイ箸・マイボトルの持参を推奨等

7   食べ残しゼロに向けた啓発活動                    … POPやポスターの掲示 等

8   上記以外の食べ残し減量のための工夫

 

以上の8つの取組のうち,2つ以上を実践する飲食店等を「食べ残しゼロ推進店舗」として

認定しています。

 

※『30・10(サーティ・テン)運動』とは…

「食べ残しゼロ」を推進するため,1. 宴席等での乾杯後30分間は,席を立たずに料理を楽しみ,  

2. 宴会終了前10分間は,自分の席に戻って再度料理を楽しむことで,宴会における食べ残しを  

減らす取組です。

 

2 食べ残しゼロ推進店舗ガイドブックの発行について

 平成29年1月末までの364店舗のラインナップ,飲食店2店舗における食材の使いキリ

の工夫・取組例を取材した記事等を掲載した「食べ残しゼロ推進店舗ガイドブック」を配布しています。

 

(1) 冊子の仕様

A5判,32ページ,オールカラー

(2) 配布先

飲食店及び宿泊施設(食べ残しゼロ推進店舗)

各区役所・支所のエコまちステーションなど


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お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課
〒604-0924 京都市中京区河原町通二条下る一之船入町384番地 ヤサカ河原町ビル8階
電話 075-213-4930