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【広報資料】『KYOTO地球環境の殿堂』第8回殿堂入り者の決定について

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2016年10月5日

広報資料

平成28年10月5日

『KYOTO地球環境の殿堂』運営協議会 地球温暖化対策室(TEL:222-4555)

『KYOTO地球環境の殿堂』第8回殿堂入り者の決定について

平成28年10月5日

環境政策局 (担当:地球温暖化対策室 電話:075-222-4555)

 「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会では,「京都議定書」誕生の地・京都の名のもとに,世界で地球環境の保全に顕著な貢献をされた方を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」の第8回殿堂入り者を決定しましたので,お知らせします。

 なお,平成29年2月11日(土曜日・祝日)に殿堂入り者の表彰式及び国際シンポジウムを開催します。

 

                                           記

 

1 第8回殿堂入り者

 オギュスタン・ベルク(Augustin Berque)

   (フランス社会科学高等研究院 教授 1942年9月6日生(74歳)フランス)

 地理学と存在論を融合した「通態的風土論」の画期的な研究によって,人間と環境の間の関係性を哲学的に分析し,環境と共生する思想の普及に貢献。

 ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ(José Alberto Mujica Cordano)

   (前ウルグアイ大統領 1935年5月20日生(81歳)ウルグアイ)

 自ら質素な生活を実践して,大量消費主義,物質主義に警鐘をならし,本当の幸福とは何かを問うなど,地球環境保全に関する世界的な合意形成と普及啓発に貢献。

 中村 哲(なかむら てつ)

  (医師,NGOペシャワール会現地代表,PMS(ピース・ジャパン・メディカル・サービス)総院長 1946年9月15日生(70歳) 日本)

 医療活動にとどまらず,灌漑用井戸事業等を提案・実行し,環境保全活動でも多大なる功績を残し,地球環境問題の解決に貢献。

 

2  『KYOTO地球環境の殿堂』表彰式

 ・日時  平成29年2月11日(土曜日・祝日) 午後

 ・会場  国立京都国際会館 メインホール (京都市左京区宝ヶ池)

 ・内容  殿堂入り者表彰式,記念スピーチ ほか

 ・定員  1,000名 ※参加無料(参加申し込み方法12月上旬頃発表予定)

 ・主催  「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会

 (京都府,京都市,京都商工会議所,環境省,大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所,公益財団法人国際高等研究所,公益財団法人国立京都国際会館)

  ※表彰式の後,殿堂入り者を交えた「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムを開催。

 

【問合せ先】

 「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会事務局(京都府環境部地球温暖化対策課内) 

 TEL 075-414-4831  FAX:075-414-4705 E-mail:tikyu@pref.kyoto.lg.jp 

 〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286