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【広報資料】「マイバッグ等の持参促進及びレジ袋の削減に関する協定」の締結式について~ 食品スーパー※1におけるレジ袋有料化の市内全店舗拡大実施のキックオフ ~

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2015年6月22日

広報資料

平成27年6月22日

環境政策局(ごみ減量推進課 電話213‐4930)

「マイバッグ等の持参促進及びレジ袋の削減に関する協定」の締結式について~ 食品スーパー※1におけるレジ袋有料化の市内全店舗拡大実施のキックオフ ~

 京都市では,ピーク時からのごみ半減に向け,「新・京都市ごみ半減プラン」(本年3月策定)に基づき,食品スーパーにおけるレジ袋有料化の市内全店舗への拡大実施(政令市初)に向けた取組を推進しています。
 この度,市内の食品スーパーの皆様にご賛同いただき,ごみ半減をめざす「しまつのこころ条例」※2の施行日(本年10月1日)から,一斉に食品スーパー(27事業者192店舗)においてレジ袋有料化が実施される運びとなりました。
 つきましては,本年6月24日に,ご賛同いただいた食品スーパーの皆様(下記2参照)と,市民団体,京都市レジ袋有料化推進懇談会及び京都市による協定を締結し,ピーク時からのごみ半減に向けた取組を加速させてまいりますので,お知らせします。

※1 大型食品スーパーやチェーン展開している食品スーパーで市内の各店舗の面積(単独又は,合計面積)が1,000㎡以上の食品スーパーを対象
※2 「京都市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例」の愛称

1 協定締結式

(1)日 時 平成27年6月24日(水曜日) 午後3時~午後4時
(2)場 所 市会第5会議室(京都市役所 本庁舎2階)
(3)出席予定者 事業者,市民団体,京都市レジ袋有料化推進懇談会,京都市長 門川大作
(4)内 容 協定書の取り交わし,記念撮影等

2 新規に協定締結する食品スーパーについて

(1)新たに平成27年10月からレジ袋有料化を実施される食品スーパー(14事業者125店舗)


(2)既にレジ袋有料化を実施されている食品スーパー(4事業者7店舗)

3 独自に平成27年10月からレジ袋有料化を行うことを表明されている食品スーパー


4 問合せ先

京都市 環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課減量企画担当 山内,西尾
〒604-0924 京都市中京区河原町通二条下る一之船入町384番地ヤサカ河原町ビル8階
電話:075-213-4930 FAX:075-213-0453

<協定の概要>
 本市では,資源・エネルギーの有効活用と環境負荷の低減等を図り,循環型社会の構築,持続可能な社会の実現に向け,買い物の際のマイバッグ等の持参を促進し,レジ袋の削減を図るため,「マイバッグ等の持参促進及びレジ袋の削減に関する協定」を,食品スーパー等の事業者,市民団体,京都市レジ袋有料化推進懇談会及び京都市の4者で締結しています。

これまでの協定参画者(平成27年6月22日現在)
1.事業者(15事業者) (五十音順)
イオンリテール株式会社,イズミヤ株式会社,大原サービスセンター協同組合,株式会社エムジー,株式会社光洋,合同会社西友,株式会社阪食,株式会社リカーマウンテン,京都三条会商店街振興組合,京都生活協同組合,京都大学生活協同組合,協
同組合ほていや,出町商店街振興組合,同志社生活協同組合,古川町商店街振興組合

2.市民団体(11団体) (五十音順)
京都市ごみ減量推進会議,京都市ごみ減量めぐるくん推進友の会,京都市地域女性連合会,京都市生活学校連絡会,こぶしの会,白川源流と疏水を美しくする会,住みよい京都をつくる婦人の会,特定非営利活動法人環境市民,特定非営利活動法
人コンシューマーズ京都,ふろしき研究会,京のアジェンダ21フォーラム

3.京都市レジ袋有料化推進懇談会
・レジ袋削減に向け,スーパーマーケット等の事業者,市民団体及び京都市の参画により,京都市でのレジ袋有料化実現についての検討を進めている団体
・平成18年度に,同志社大学経済学部の郡嶌孝教授を座長として発足