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生ごみのコミュニティ堆肥化

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2014年4月17日


生ごみのコミュニティ堆肥化とは

 京都市では,コミュニティ単位で,各家庭が共同利用の堆肥化装置に生ごみを持ち込み,できあがった堆肥を畑や花壇等でお使いいただくという,生ごみのコミュニティ堆肥化を進めています。

 これまで燃やしていた生ごみを堆肥化として有効活用することにより,コミュニティの中で資源循環が進み,各家庭では肥料を購入する回数が減らすことができます。また,家庭ごみ(燃やすごみ)の約4割を占める生ごみの量を減らすことができます。

 身近でエコな,生ごみのコミュニティ堆肥化に御参加ください。


堆肥化の手順は簡単です


できあがった堆肥の使い方は?

 既に生ごみのコミュニティ堆肥化に取り組んでおられる地域では,できあがった堆肥は,ナス,トマト,キュウリ,ゴーヤ,レタス,ホウレンソウ,アスパラガス,ダイコン,ミョウガ等の,様々な野菜の栽培に使われています。

生ごみのコミュニティ堆肥化の始めるに当たって

 生ごみのコミュニティ堆肥化を希望される地元の皆様は,一定規模以上の参加希望者を集めていただくとともに,集会所等に堆肥化装置を設置できる場所(1日25kg処理できる装置の場合,幅1.5m,奥行き2m程度)を御提供ください。


 装置の設置費用,維持管理費用,電気代等は市が負担します。

 装置周辺の掃除,チラシの配布,装置を利用できる曜日・時間帯の決定,できあがった堆肥の配布等の日常的な管理作業は,地元の皆様に行っていただきます。

 詳しくは,循環企画課に御相談ください。

取組実績

 各地域の皆様が堆肥化装置に入れた生ごみは,平成20年度から23年度の通算量が26.7トン,直近の平成23年度の年間量が6.2トンでした。
実施地域(平成25年12月末日現在)
地域実施期間
左京区大原平成20年10月~21年9月,平成24年12月~
右京区京北山国平成21年2月~
右京区京北宇津平成23年9月~
右京区京北黒田平成24年12月~
西京区大原野平成25年2月~
伏見区深草平成24年6月~

お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課(213-4930)