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レジ袋削減パネルディスカッションを開催

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2011年11月30日

レジ袋削減パネルディスカッションを開催

 

 京都市レジ袋有料化推進懇談会と京都市では,レジ袋をはじめとする容器包装材に対する関心を醸成し,レジ袋の無料配布中止等の容器包装材削減に向けた機運を高めるため,多くの市民・事業者が集う「第6回3R推進全国大会 in Kyoto」の中で,容器包装材削減に関するパネルディスカッションを開催しました。

1.日時

平成23年10月28日 (金曜日) 16:00~17:00

2.会場

京都市勧業館みやこめっせ 1階 第2展示場 ミニステージ

3.主催

京都市レジ袋有料化推進懇談会・京都市

4.パネリスト

【学識者】 郡嶌 孝 氏 

(同志社大学経済学部教授・京都市レジ袋有料化推進懇談会座長)

 

【事業者代表】 上山 静一 氏 

(流通環境経営研究所 代表・元イオンリテール株式会社 常務取締役 環境・社会貢献担当)

 

【市民団体代表】 木ノ戸 昌幸 氏

(NPO法人スウィング 施設長)

「障害者福祉」に捉われず,市民活動団体としての広範な活動を展開し,ゴミコロリ(京都市内清掃活動)など精力的に活動中。

 

【市民代表】 永松 剛 氏

(京都R代表・京都大学経済学部在学中)

京都と言えば,学生のまち。京都Rは,学生パワーをごみ減らしに役立てるべく,学生を主体として立ち上げられた団体です。

5.司会

森谷 威夫 氏 (KBS京都ラジオアナウンサー) 

6.当日の様子

<司会からパネリストの紹介>

 


 

<郡嶌先生からの説明>

世界のレジ袋削減政策の流れを踏まえ,レジ袋削減の意味について,お話がありました。

 


 

<上山さんから,事業者としての取組について>

イオンの「カーボンフットプリント」や「レジ袋削減協定」等の取組の紹介がありました。

 


 

<木ノ戸さんから,市民団体としての取組について>

NPO法人スウィングが続けている清掃活動「ゴミコロリ」等の取組の紹介がありました。

 


 

<永松さんより,学生・市民としての立場から>

学生団体「京都R」の活動や,京都市の行った「レジ袋削減キャンペーン」や「KYOTOエコマネー」等の取組を挙げ,事業者や行政に求めたいこと,学生の立場からできることなどのお話がありました。

 


 

パネリストの取組紹介の後,事業者,市民,学生それぞれの立場から,お互いに何を求めているのか,そして,自分たちが何をしていくべきなのかなど,意見が交わされました。

森谷アナウンサーの絶妙な司会もあり,予定の時間があっという間に過ぎてしまう程の活発な議論でした。

 


 

<郡嶌先生によるパネルディスカッションとりまとめの様子>

 


 

当日は約100名の参加者を集めるなど大盛況のうちに終了し,容器包装材の削減に対する関心の高さが覗える結果となりました。

 

当日配布資料

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お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 循環企画課