平成22年度第5回地球温暖化対策推進委員会

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2010年12月13日

平成22年度第5回地球温暖化対策推進委員会 会議結果

開催概要

1 日時:平成22年12月13日(月曜日)午前9時30分~午前11時30分

2 場所:職員会館かもがわ 3階 会議室

3 出席者:10名

議題

(1)新地球温暖化対策計画骨子案について

(2)地球温暖化対策に係る年次報告書について

(3)その他

 

配布資料

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審議要旨

各委員から次の点について意見をいただきました。

新地球温暖化対策計画骨子案について

○ 2005年度~2008年度の削減量を2020年度のBauから差し引くのであれば,その削減量の要因分析をする必要があるのではないか。表現方法に工夫が必要である。

○ 「歩くまち・低炭素都市づくりプロジェクト」の中分類における記述に差異がある。「「歩くまち・京都」総合交通戦略の推進」ではかなり具体的である一方で,「京都らしいエコ・コンパクトな都市づくりの推進」では都市計画マスタープランの策定など具体性に欠く。

○ 次期都市計画マスタープランの策定が時間的にどのように進み,どういう方向性が示されるのかということがわかれば,もっと明確になるのではないか。

○ ここに記載されていないもの,例えば福祉活動において,温暖化対策をする必要がないという訳ではなく,あらゆる事業に温暖化対策の視点を盛り込むことが必要である。 

○ 温暖化対策は地球益となるので反対する者はいないが,各主体が実践するに当たり,市民益や企業益,あるいは公共益とのバランス・関連性などを前文などで触れる必要がある。

○ 中小企業対策では,環境マネジメントシステムの導入の前にやはり省エネ相談・助言といった事業が必要である。

○ 太陽光発電の削減効果が大きく感じる。十分な精査が必要である。

○ 進ちょく指標に太陽熱も入れてほしい。

○ 軽油代替として削減効果を出すのであれば,木質ペレットは地域産にこだわらない方が良い。

○ 骨子案で学生に対するメッセージが見えてこない。

地球温暖化対策に係る年次報告書について

○ 世界との比較は,二酸化炭素排出量よりも再生可能エネルギーの普及状況の方が良いのではないか。

○ ごみ減量の実践例のうち,食生活の改善によるCO2の削減効果が記載されていないが,実は効果が大きい。環境保全センターの研究成果もあるので,掲載できないか。

○ GHG排出量のグラフの表現では,2010年度までで終わるようだ。改正条例の目標を受けて,見せ方に工夫が要る。

○ この報告書の位置付けを明確にする意味も含めて,改正条例・新計画に基づいて新たに低炭素社会に向けて踏み出すことを前に出す方が良い。

○ 図が小さくて読みにくいものは大きくすること。

お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286