地球温暖化防止のための自然エネルギー活用

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2009年4月2日

地球温暖化防止のための自然エネルギー活用

クリーンセンターに設置した太陽光発電設備では日本一の規模となる太陽電池パネルを屋上に敷き詰め,本市がすすめている太陽光発電普及促進のモデル役を果たしています。また,地下との温度差を利用し冷暖房設備の負担を軽減するクールヒートチューブや,自然の明かりで照明設備の明るさをコントロールする調光設備で省エネを図るとともに,湧水・雨水も利用するなど自然エネルギーを積極的に利用した施設としています。


1 トップライト・ルーフモニタ

自然採光を積極的に取り入れ,照明負荷を可能な限り低減するとともに,照明の明るさをコントロールする調光設備を導入することで省エネを図っています。

2 湧水・雨水の集水

施設の屋上に降った雨水,敷地内の湧水などは,処理を行いプラント用水として利用します。

3 太陽光発電

施設の屋上には太陽光発電パネルを設置し,最大230kWの発電を行っています。

クールヒートチューブ

夏は冷たく冬は暖かい地下の温度差を利用して,冷暖房設備の省エネルギー化を図ることを目的としたクールヒートチューブを設置しています。
クールヒートチューブは,長さ40m 断面積13㎡(幅3m×高さ4.4m)の中空の構造をしており,地表から約8m下に埋まっています。


お問い合わせ先

環境政策局 適正処理施設部
 施設整備課
  電話: 075-212-8500 ファックス: 075-212-8504
 北部クリーンセンター
  電話: 075-873-3020 ファックス: 075-873-3021