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平成17年度ダイオキシン類測定結果

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2015年10月22日

排ガス

 本市のクリーンセンター(以下,CCとする。)は,『ダイオキシン類対策特別措置法(以下,DXN法とする。)』が規定する大気基準適用施設に該当し,CCからの排ガスは,排出基準が適用され,年に1回以上の測定が義務づけられています。

 下表に平成17年度の各炉のダイオキシン類測定結果を示します。全ての炉で排出基準以下の値となっておりました。

 

平成17年度 排ガス  (単位:ng-TEQ/m3N)
 東北部南部第一南部第二東部
1号炉0.000920 0.014 0.51 0.00026
2号炉0.00160.00730.27 0.00073
3号炉--0.120.0010
排出基準値0.1111

排水

 DXN法では,特定施設からの排水に排出基準が適用されますが,本市のCCのように下水道に排水している場合は,DXN法は適用されません。しかし,下水道法及び京都市公共下水道事業条例によりCCの排水のダイオキシン類濃度の排出基準が設定されており,年に1回以上の測定が義務づけられています。

 下表に平成17年度の各CCの測定結果を示します。全CCで排出基準以下の値になっていました。

 

平成17年度 排水  (単位:pg-TEQ/L)
 東北部南部東部
最終放流水0.0630.374.3
排出基準値101010

(備考)

 南部第一及び南部第二は,南部CC全体として適用を受けています。

飛灰,焼却灰,汚泥

 DXN法で,CCからの飛灰及び焼却灰についてダイオキシン類濃度が基準以内となるように処理しなければならないと規定されており,基準値が設定されています。

 また,『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』でガス洗浄排水汚泥についても排出基準が設定されています。

 下表に平成17年度の各CCの測定結果を示します。全ての項目が排出基準値以下の値になっていました。

 

平成17年度 飛灰,焼却灰,汚泥  (単位:ng-TEQ/g)
 東北部南部第一南部第二東部
溶融飛灰0.010 ---
溶融スラグ0.000042---
飛灰処理物-0.0140.0760.29
焼却灰0.0079 0.00220.0110.023
汚泥0.0330.022-0.025
排出基準値3333

(備考)

 東北部CCは,飛灰の溶融処理を行っており,溶融飛灰処理物及び溶融スラグが適用を受けています。

 南部第一,南部第二及び東部CCの飛灰処理物に関しては,基準値の適用は除外されています。

お問い合わせ先

京都市 環境政策局適正処理施設部施設整備課

電話:075-212-8500

ファックス:075-212-8504