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世界一安心安全・おもてなしのまち京都 市民ぐるみ推進運動 上京区版運動プログラム

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2017年5月25日

世界一安心安全・おもてなしのまち京都 市民ぐるみ推進運動 上京区版運動プログラム

 上京区では,「世界一安心安全・おもてなしのまち京都 市民ぐるみ推進運動」を進めるため,昨年7月に上京区推進協議会を発足させ,「絆で織りなす 安心安全のまち上京」の総合的かつ計画的な推進をしています。

 

 この度,地域,各種団体,区役所,警察,消防,区内の大学等が共に取り組む共通の視点となる「上京区版運動プログラム」を策定しました。今後,上京区では毎月25日を「上京の安心安全点検の日」と定め,各種団体が連携し防犯パトロールや区民の皆様の安心安全への意識を高める啓発活動等を策定されたプログラムをもとに,区民の皆様と様々な運動を推進していきます。

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上京安心安全絆工房(ワークショップ)

 「世界一安心安全・おもてなしのまち京都市民ぐるみ推進運動」上京区推進協議会では,構成組織メンバーや安心安全に関する諸活動に関係する参加者で,活動の報告や課題を出し合い連携強化を図るための場として「絆工房(ワークショップ)」をプログラム内に設置しています。

上京安心安全絆工房の開催報告(平成28年度)

1 日時

  平成29年2月21日(火曜)午後6時30分~午後8時30分

 

2 場所

  上京区総合庁舎 大会議室

 

3 参加者

  上京区推進協議会構成組織の役員を中心に同志社大学生など81名

 

4 概要

  ・ 団体,部会の枠を超えた効果的な啓発活動のアイデア

  ・ 広報を協力し合うアイデア

  ・ 活動を根付かせるために,若い世代が参画アイデア

  以上3点について,ワークショップ形式で話合い今後の啓発活動に活かす

 

 (1)団体,部会の枠を超えた効果的な啓発活動のアイデア

    ○ 実際に啓発活動に参加している方のママ友・サークル・PTAなど,他のグループの繋がりを活用

    ○ 広報板を活用

    ○ インセンティブ制の導入

    ○ 民生委員が実施している各戸訪問を活用(高齢者限定)

    ○ 子どもパレードなど子どもが参加する啓発活動にし,親やお爺ちゃん・お婆ちゃんの参加を促す

 (2)広報を協力し合うアイデア

    ○ 学園祭など人が多数集まる場にブースを出店

    ○ 既存の広報誌の一覧表を作成し,共有して集約

    ○ 絆工房の広報誌を作成

    ○ 行政機関が地域のイベントに積極的に参加

 (3)活動を根付かせるために,若い世代が参画するアイデア

    ○ インセンティブ制の導入

    ○ 啓発物品等の企画段階から学生に協力依頼

    ○ 学生に対してはサークルの先輩やOBから協力依頼

    ○ 世代に応じた情報伝達手段により参加依頼

    ○ 地蔵盆や区民運動大会など世代を超えて楽しめる機会を増やす

絆工房資料

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お問い合わせ先

京都市 上京区役所地域力推進室まちづくり推進担当

電話:075-441-5040

ファックス:075-441-2895