上京区の史蹟百選/京都府庁旧本館

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2008年10月21日

Dエリア
京都府庁旧本館
京都府庁旧本館

 釜座通の北の突き当たりに,ひときわ目立つ洋館が京都府庁の旧本館です。この場所は幕末に幕府の京都守護職が置かれたところで,明治18年に京都府庁が二条城から移転して来ました。
 旧本館は明治37年に京都府技師の松室重光らの設計によって建てられ,現役の府県庁舎では最古のものであるところから,京都府指定有形文化財となっています。
 ネオルネサンス様式,煉瓦造2階建で屋根は天然スレート葺になっており,外装は擬石モルタル塗,内装には漆喰,石,木材などが使用されています。多くの装飾が建物の威厳を強めているようです。
 修復が終わり,建築当時の面影が味わえるようになりました。

DATA
・下立売通新町西入 薮ノ内町

 

■誇りの木    
ユリノキ
・高さ 15.0m   
・枝張 12.4m
・幹周 2.57m
・もくれん科/落葉高木

 

イブキ
・高さ 4.80m   
・枝張 6.20m
・幹周 1.31m
・ひのき科 /常緑高木

 

ユリノキ
・高さ 18.5m   
・枝張 12.2m
・幹周 2.05m
・もくれん科 /落葉高木

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