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【広報資料】京都市内で麻しん(はしか)が発生しました

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2019年1月19日

お知らせ

平成31年1月18日

保健福祉局(担当:健康安全課 222-4244)

京都市内で麻しん(はしか)が発生しました

 平成31年1月17日,京都市内の医療機関から麻しん患者の届出があり,疫学調査等を行い,本市衛生環境研究所で検査を実施したところ,麻しんウイルスを検出し,麻しんと確定されました。

 当該患者は,海外渡航歴はなく,大阪市内に勤務しています。

 本市では,現在,接触者の調査等を実施し,感染拡大の防止に努めています。

<市民の皆様へ>

  • 麻しんの疑いがあるときは,事前に医療機関に電話で麻しんの疑いがあることを伝え,早めに医療機関を受診してください。
  • 受診の際には,公共交通機関等の利用は控えてください。

麻しんとは

・ 麻しんは,麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で,感染性が非常に高く,今まで麻しんにかかったことのない人や麻しんのワクチンを接種したことのない人が麻しんウイルスに暴露されると,ほぼ100%感染すると言われています。

・ 感染経路は,空気感染,飛沫感染,接触感染です。

・ 感染すると,約10日後に発熱や咳,鼻水といった風邪のような症状が現れます(前駆期)。その後,一旦熱が下がるが,再び高熱が出て顔・首・全身に発しんが現れ4~5日間続きます(発しん期)。発熱はおさまり,発しんは色素沈着を残して消退します(回復期)。

・ 麻しんは感染力が強いため,手洗い,マスクでは予防できません。麻しんを予防するためには,麻しんワクチンの接種が有効です。

・ 麻しんを疑う症状がある場合は,早めに医療機関を受診してください。

お知らせ(平成31年1月18日)麻しん(はしか)の発生について

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課(京都市保健所)
電話:075-222-4244 ファックス:075-222-4062

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