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はぐくみ支え合うまち・京都ほほえみプランについて

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2018年4月10日

はぐくみ支え合うまち・京都ほほえみプランについて

 京都市では,平成25年3月に策定した「支えあうまち・京都ほほえみプラン」及び平成27年3月に策定した「第4期障害福祉計画」に基づき,総合的な障害者施策の推進に取り組んでまいりました。

 この2つの計画の計画期間が終了することから,平成28年6月に改正された「児童福祉法」に基づき,策定が義務付けられた「第1期障害児福祉計画」と合わせて,ライフステージに応じた切れ目のない障害施策を推進するために「はぐくみ支え合うまち・京都ほほえみプラン」を策定しました。

 なお,本プランの策定に当たり,誰にでもプランの内容が理解できるよう,漢字にルビをふるだけでなく,難しい言葉をわかりやすく言いかえたり,イラストも合わせて使用した「わかりやすい版」を作成し,プランの周知に活用することとしています。

1 名称

はぐくみ支え合うまち・京都ほほえみプラン

2 計画期間

 平成30年度(2018年度)から平成35年度(2023年度)までの6年間

 ※障害福祉計画及び障害児福祉計画については,3年毎の策定が義務付けられているため,3年後の平成33年度(2021年度)には改定を行い,それに併せて全体の中間見直しを行います。

3 計画の概要

 本計画は,共生社会の実現に向け,現行計画を踏襲し,一層の定着・深化を進めるため「障害のあるひともないひとも,すべてのひとが違いを認め合い,支え合うまちづくりを推進する」を基本方針として掲げ,基本方針に基づき,5つの施策目標を設定するとともに,各施策を横断し,すべてを貫く重要な視点として「重複障害などへの複合的支援」,「複合差別解消」,「地域生活移行」,「障害児施策」といった,4つの重点目標を新たに定めています。

 これら施策目標や重点目標に基づき,福祉・保健・医療・教育・労働などに関わる様々な障害者施策を総合的に推進します。

4 計画策定の経過

 計画の策定に当たっては,平成30年1月に実施したパブリックコメント(市民意見募集)で市民の皆様からいただいた御意見や,平成29年度に計7回開催した京都市障害者施策推進審議会及び同作業部会での議論等をできる限り反映するよう努めました。

5 冊子の配布等(4月以降配布)

 冊子については,各保健福祉センター,市役所案内所,市役所情報公開コーナー,市立図書館等で配布します。

 また,本ホームページに,計画本冊及びわかりやすい版を掲載します。

「はぐくみ支え合うまち・京都ほほえみプラン」わかりやすい版

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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