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【広報資料】京都市域においてインフルエンザ警報を発令しました!

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2018年1月25日

お知らせ

平成30年1月25日

保健福祉局医療衛生推進室健康安全課 075-222-4244

京都市域においてインフルエンザ警報を発令しました!

 京都市域において,インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数が,警報発令の指標である「30」を超え,「38.96」(1月15日~1月21日)となったことから,本日,インフルエンザ警報を発令しましたので,お知らせします。

 市民の皆様におかれましては,引き続きインフルエンザの感染予防対策を徹底していただくとともに,インフルエンザの症状がみられたときは,早めの受診を心がけていただきますようお願いします。

1 インフルエンザ定点医療機関あたりの報告数の推移(平成29年度)

インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数の推移

感染症発生動向調査報告週

定点報告数

全国(参考)

第51週(12/18~12/24)

7.80

12.87

第52週(12/25~12/31)

11.26

17.88

第1週(1/1~1/7)

7.97

16.31

第2週(1/8~1/14)

18.81

26.44

第3週(1/15~1/21)

38.96

26日以降判明予定

※ 「インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数」とは,京都市内のインフルエンザ定点医療機関(69施設)から報告のあった1週間の総患者数を,定点医療機関数で除した値で,1週間の定点医療機関当たりの平均患者数のことです。

2 インフルエンザ予防対策について

 インフルエンザの予防には,市民の皆様一人ひとりの「かからない」,「うつさない」を意識した行動が重要です。

(1)「かからない」ために

・石けんでの手洗いを励行しましょう。

 (インフルエンザだけでなく,ノロウイルス等の感染症予防の基本です。)

・人混みを避け,十分な睡眠,栄養をとり,体力をつけ,抵抗力を高めましょう。

・加湿器等を利用し,部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。

・インフルエンザワクチンを接種していない方は出来るだけ早く接種しましょう。

(2)「うつさない」ために

 「せきエチケット」(せき,くしゃみをするときは,ティッシュ等で口と鼻を覆う,マスクを着用する。)を実践しましょう。

(3)インフルエンザを疑った場合は

 急な発熱やせき等,インフルエンザを疑う症状が出た場合には,早めに医療機関を受診しましょう。特に,小児や高齢者では重症化することがありますので,注意が必要です。

お知らせ(平成30年1月25日)インフルエンザ警報の発令

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室健康安全課

電話:075-222-4245

ファックス:075-222-4062

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