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【広報資料】【広報資料】子猫の一時預り在宅ボランティアの募集について

ページ番号231036

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2018年1月19日

 京都市と京都府で共同運営している「京都動物愛護センター」(愛称:「動物愛ランド・京都」。以下「センター」という。)では,府市が一体となって猫の譲渡事業を推進しています。

 この度,センターで保護した子猫を譲渡ができるようになるまで自宅で一時的に預かり,きめこまかなお世話をしていただく「子猫の一時預りボランティア」(以下「ボランティア」という。)を昨年度に引き続き,以下のとおり募集しますので,お知らせします。


 

1 募集期間

平成30年2月1日(木曜日)~2月20日(火曜日)

2 募集人数

30名

3 活動内容等


 

1 子猫を預かる

  センターから子猫(約1箇月齢)を預かり,約2箇月齢になるまで自宅で世話をする。

2 定期検診の受診

  預かってから2週間後にセンターの定期検診(ワクチン接種,寄生虫検査など。)を受診させる。

3 センターへの返還

  約2箇月齢になった子猫をセンターに返還する。

※ 子猫をお預かりいただく際には,センターから飼養キット(エサ等)を提供します。

※ お預かりいただいた子猫が病気を発症した際には,センターに返還していただきます。

※ 約2箇月齢までお預かりいただいた子猫は,センターに返還された後,最期まで愛情と責任を持って飼っていただける方をセンターが広域的に募集し,譲渡します。

4 応募条件

・ 子猫を飼養した経験がある方

・ 自宅に子猫を適正に飼養するための環境を用意できる方

・ 飼養に当たり同居家族全員の同意が得られている方

・ 飼養場所が集合住宅又は賃貸住宅の場合,猫の飼養が許可されている方

・ センターが実施する家庭訪問に応じられる方

・ 事故等により負傷した場合など必要に応じて獣医療を受けさせることができる方

・ 御自身でセンターまでお越しいただける方

・ 現に猫を飼養している場合,その猫が以下の全ての条件を備えていること。

 1 繁殖制限の処置がされていること。

 2 屋内飼育であること。

 3 子猫を預かろうとする日から過去1年以内に,ワクチン接種を1回以上実施済であること。

5 応募方法

申込書に必要事項を御記入のうえ,センター宛てに郵送,FAX若しくは電子メールにて送付又は持参してください。

なお,個人での応募のみ受付します。

子猫の一時預り在宅ボランティア募集チラシ

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6 選考

(1) 書類選考

応募された全ての方について,申込書の内容に基づき,審査を行います。

(2) 個別面談

書類選考を通過した方について,複数名の面接者による質疑応答を行います。

面談予定日:平成30年3月8日(木曜日)

(3) 講習会

面談選考を通過した方について,猫の飼い方等の必要な知識を習得するため,講習会を実施します。講習会を受講されなかった場合,本ボランティア活動はできません。

   講習会予定日:平成30年3月23日(金曜日)午後2時~午後3時30分

7 応募・問合せ先

京都動物愛護センター

〒601-8103  京都市南区上鳥羽仏現寺町11

電話:075-671-0336(受付時間:午前9時~午後5時(休所日(毎週木曜日)を除く。))

FAX:075-671-0338,電子メール:kateidoubutsu@city.kyoto.lg.jp

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室京都動物愛護センター

電話:075-671-0336

ファックス:075-671-0338

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