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車いすフェンシング日本選手権大会・国際親善大会が開催されました!

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2017年10月23日

車いすフェンシング日本選手権大会・国際親善大会

 東京パラリンピックの正式競技である車いすフェンシングの日本選手権が10月14日から15日にかけて京都市南区の元京都市立山王小学校で開催されました。

 元京都市立山王小学校では,車いすフェンシングのナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点として指定されたことを受け,日々,東京パラリンピックに向けた強化活動に取り組まれています。同小学校で全国規模の大会が開催されるのは初めてのことであり,大会の実施に伴って体育館に特設の舞台が設置され,試合が行われました。

 

試合の様子

特設の舞台での試合


白熱した決勝戦


ピストという装置で車いすを固定しています

 

 今大会は国際親善試合を兼ねて14日は男女別のフルーレ,15日は障害の程度別にエペ,サーブルが行われ,日本,韓国,香港,台湾から23人が出場されました。15日の表彰式には,本市から村上副市長が出席し,上位入賞者にメダル及び記念品を授与いたしました。

表彰式の様子

 

 

(参考:車いすフェンシングについて)

  下肢(下半身)に障害を持つ車いすに乗った選手が,相手を剣で突いてポイントを競う競技で1960年第1回ローマパラリンピックからの正式競技種目。基本的にはフェンシングと同じルールで試合を行うが,「ピスト」という装置に競技者の腕の長さに合わせて車いすを固定し,上半身だけで戦うという違いがある。

  種目としては,メタルジャケットを着た胴体のみを突く「フルーレ」,上半身を突く「エペ」,上半身の突きと斬りの「サーブル」が実施されている。

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